ニューヨークでの独立記念日の過ごし方ーネイサンズ国際ホットドッグ選手権ー

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7月頭のアメリカのイベントといえば!!
はい。独立記念日です!なんとなく、この日が来ると夏本番、
夏休みって感じがするような気がします。

 

夏と言ったら花火を私は思い浮かべるのですが、
過去2年ニューヨークに来てから、うまく見る事ができず…

今年は、それもあって張り切って計画を立てたので
それも踏まえてレポートしたいと思います。

 

アメリカの独立記念日とは?

Photo by Christopher Skor on Unsplash

独立記念日と言われても、日本人にはあまり馴染みのない言葉ですが
アメリカではこの独立記念日を盛大に祝います。

Independence Day(インデペンデンスデイ)ってやつですね。

 

さて、アメリカの独立記念日がいつだかご存知ですか?

 

正解は、7月4日です。
Independence Dayと言わずに
Fourth of Julyとか言ったりもします。

 

このイベントは、アメリカの記念日の中でも重要なイベント
色々な機関がお休みになったり、お店も閉まっていたりします。

 

そして、至る所で花火が打ちあがります。
(だいたい前日の夜から近所で家庭用の打ち上げ花火があがっているような…。)

 

ニューヨークでは、毎年この日にCony Island(コニーアイランド)という
ブルックリンの南端にあるビーチと遊園地がある観光地で
ネイサンズ国際ホットドッグホットドッグの早食い選手権が行われます。

 

過去には、この大会に日本人選手の小林尊さんやジャイアント白田さんも出場していて
小林さんに至っては、6度も優勝しています。

 

Cony Island名物ホットドッグコンテスト

コニーアイランドで有名な食べ物と言ったら
ネイサンズの「ホットドッグ」です。

 

Nathan’s Famose というお店の名前で1916年から
コニーアイランドでホットドッグを販売しています。

 

コニーアイランドに来たら、皆さん一度は
召し上がるのではないでしょうか?

 

メニューは、コチラ!!ホットドッグだけではなくて
ハンバーガーや海が近いのもあって、シーフードメニューも豊富です!

 

今回、私がオーダーしたのはコレ。
ホットドッグにチーズとフレークベーコンがのったタイプ。
ケチャップとマスタードはお好みで!

 

それからこちらは…メニューをみてお気づきの方もいるかもしれません。
おもしろいメニューを発見したので、ついでに頼んでみました。

 

Flog leg

その名の通りカエルの足です。
いままで、テレビなどでタレントさんが食べたりしているのは
見たことがありましたが、実際に遭遇したのは初めてでした!!

 

せっかくなので、挑戦!何事も経験です。
お味は、魚と鶏肉の中間みたいな感じで、
食感は、鶏肉っぽいのですが味は淡白で癖もなくて美味しかったです。

 

でもまぁ、今後はもういいかな…。
どうしても先入観があって沢山食べたいとは思えませんでした。
(お味はとっても美味しいですよ!)

 

コンテストを見に来ていたお客さん

ノリノリで写真に写ってくれたこの男性たちですが、
サイドに写っている男性たちが被っているのは、
ホットドッグの形をした帽子です。

 

この日は、コンテストが行われたこともあって
至る所にこの帽子を被った方達がいました。

 

オリジナルTシャツ

 

 

お客さんも一人で4~5枚買っている人もいて、
どんどん売れていました!(ビックリ)

 

数時間後、同じ場所を通った時には
既に完売していましたよ!

 

1枚$10ならお手頃価格かな?
お土産にちょうど良かったのかもしれませんね!

 

今年のコンテストの結果は?(ネタバレ無し)

 

選手たちがすごい勢いで、ホットドッグを飲み込んでいきます。
ネタバレしないように、結果は書かないでおきますね。

 

残念ながら、私たちが行った時には既に終わり間際で
実際にコンテストを見る事はできませんでした。泣

 

コンテストが終わって、関係者の方によって片付けが始まろうとしている所。

 

きちんと時間通り早く行けば見れるので、
もし気になる方は来年行ってみて下さいね!

 

来年までのカウントダウン

 

 

まとめ

コニーアイランドは、ビーチと遊園地があってザ・アメリカな気分が
味わえるところなので、個人的にはニューヨークに来て時間があったら
行ってみてほしいスポットのひとつです。

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ABOUTこの記事をかいた人

ColorfulGirl

コーヒーとファッション、寝るのが大好きです。何も気にせず、色んな所を旅するのが夢です。ニューヨーク4年目。私が日々感じたいいなと思ったことや経験を元に記事を書いています。