ニューヨークからのキューバへ5泊6日の旅ー準備・心得編ー

今回は、キューバ旅行への準備編として

旅行当日までに準備するものや知っていた方がいいことなどを

経験を元に紹介して行きたいと思います。

 

キューバってどんな国?

キューバというとどんなイメージを思い浮かべますか?

私の中では、キューバはバレーボールが強くて葉巻とクラシックカーが

沢山走ってる、キューバ革命?そんなイメージでした。

 

キューバは、社会主義国で未だに国民全員平等という思想の元に国が成り立っています。

教育・医療費・家から食料からタダで全て国から国民支給されます。

 

キューバの人々が使用している言語は、スペイン語です。

背の高かくてスラッとしたハンサムと美女が多かった気もします。

 

 

キューバ旅行に絶対に必要なもの

キューバ旅行にあったって絶対に準備しないといけないものを紹介していきます。

 

パスポート

海外旅行では’絶対に必要ですね。

お忘れないように。

 

ツーリストカード

キューバに旅行に行く際に必ず必要になります。

アメリカから行く際には、空港で購入できるはずです。

(ニューアーク空港では、カウンターにて購入できました。)

 

現金

ドル以外のお金を用意して行きましょう。

現地でキューバの通貨へ換えることができます。

 

持っていた方がいいもの・よかったもの

海外保険

私たちは、海外在住で簡単に入れる日本の保険がなかった事や

アメリカの保険は、キューバとの国交関係上使えないなどの理由から

何も入らずに行きましたが問題はありませんでした。

こちらは、絶対ではないようですが入って行った方が

万が一の為には安心かもしれません。

 

日焼け止め

キューバの日差しは、とても強いです。普通に外を歩いているだけで焼けてしまいます。

現地で日焼け止めを購入することは、できないと思われますので

持って行くのをオススメします。

 

常備薬

キューバのお店で頭痛薬や胃薬などの薬を見かけることは、ありませんでした。

万が一のために、普段服用している薬は持って行きましょう。

 

キューバ人へのお土産

キューバには、なかなか外国の物が入ってきません。

入ってきても一般市民は、高くて手が出せない為に

キューバで手に入らないものを手土産に持って行くと大変喜ばれます。

中でも一番喜ばれたものは、ヴィクトリアズシークレットのメイク用品

など、女性に大人気でした。主にお世話になった宿の人やツアーの人などに

私たちは、渡しました。

 

キューバ通貨

キューバで使用されている通貨は、2種類あり
旅行者が使用するCUC(シーユシー)というお金と

現地の人たちが使用するCUP(シーユーピー)というお金があります。

 

旅行者が使用するCUCは、USD1ドルに対して1CUCくらいという価値

に対してCUPは、1CUC40セントくらいの価値です。

基本的には、CUCしか使わないと考えていてよいと思います。

 

私たちが旅行していた中で、CUPを利用することは

ほとんど無かったのですが、一度タクシーのお釣りで

気づかぬうちにCUPを渡されていたことがありました。

CUCとCUPの価値は全然違います。お釣りを貰う際は、注意です。

 

両替

海外通貨からキューバ通貨へ両替する際に気をつけたいのは、

アメリカドル以外のお金を準備して行くことです。

 

通常他の国の通貨をキューバ通貨へ両替するのにかかる手数料が3%なのに対して、

アメリカドルからキューバ通貨への両替は、手数料が10%かかります。

アメリカとキューバの国交が悪いのはこんなところにまでおよぼしています。苦笑

 

私は、CHASEバンクにて窓口で当日にカナダドルへ両替し

友人は、BANK OF AMERICAにてオンラインにて手続きをし後日ユーロを

受け取り替えることができました。

両替に関しては、CHASEの方が迅速に対応してくれました。

 

私たちは、事前の調べで現地の空港にてキューバ通貨へ両替ができることを

知っていたので、空港について速攻両替をしに行きました。

街中にもあるようですが、キューバでは容易にネットワークを

使用することもできないですし、両替所を探すのも大変なので

旅行中使う分をまとめて空港で両替するのをオススメします。

 

飲料水

キューバでは、お腹を壊したりする恐れもあるので

タップウォーター(水道水)を飲むことができません。

レストランでも注文しない限り基本的にお水も何も出てきません。

だいたい売っているお水は、硬水のような味がしました。

(日本人は、苦手な人が多いかもしれません。)

 

しかし、お皿やグラスなどは水道水で洗う為にそれでお腹を壊したとの話も耳にしましたが

私たちはいったって健康でした!キューバのお水が苦手だなっと思った方は、

炭酸水の方が飲みやすいかもしれません。

 

ネット環境

キューバの街中でネットワークを使うのは、とても大変です。

Wi-Fiが飛んでいる公園などに行って、ネットに接続します。

もちろん、現地人も。笑

 

そして、Wi-Fiカードなるものを購入しなくては

いけません。ETECSAという通信会社運営の販売所は、

常に行列で1〜2時間待ちは当たり前のようです。

 

私は、トリニダードの土産物屋さんで滞在中買い足さなくてもよいように

まとめて5枚ほど購入しました。確か、1枚1.5CUCだった気がします。

委託店だったのもあって、列に並ばずに購入できました。

結果、ハバナの宿は、カードを使わない方式のWi-Fiだったので

帰るときに余ってしまったのですが、最後に食事したレストランの

サーバーにあげると、とても喜ばれました!

 

ダウンロードしておくべきアプリ

先ほど述べたように、キューバの街中でWi-Fiを使うのは、

とても大変です。では、みんなどのようにして観光しているのかというと

オフラインでも使えるアプリをダウンロードします。

 

Maps.me(マップスミー)

キューバ旅行で調べるとだいたい出てくるのがこのアプリ。

旅行に出かける前にダウンロードし、行きたい場所や

宿泊先などあらかじめ入れておきます。

Googleマップには、劣りますが無いよりはマシって感じでしょうか。

 

タクシー

キューバ観光をするうえで一番大変だったのが、タクシーでの移動。

基本的に値段は毎回交渉です。むしろ、交渉せずに乗ると大変なことになります。

基本的にぼったくりです。主にアジア人は、見た目ですぐに現地人では無いことが

明らかなので、法外な値段でふっかけられたり、断っても後をついてきたり…。

キューバ旅行で唯一嫌だったのが、タクシー関係ですね。

 

交渉は、主にスペイン語でできればベストですが、

中には英語が話せるドライバーもいます。

 

[aside type=”boader”]うまくタクシーを捕まえる為に準備して行くと良いこと!

1.だいたいの距離と相場を把握しておく

2.スペイン語で数字の言い方を勉強しておく。

3.ツーリスト同士同じ方向に行く人が相乗りさせてもらう

[/aside]

前もって、友人から色々聞いて気をつけてはいたものの

トリニダードからハバナに戻る際に騙されてしまいました。

 

前日にどうやってハバナに戻るか相談をしていた所にタクシーの予約を

を取っているという男に遭遇しました。他の所より格安かつ2〜4人で1つの車という

ゆったり帰れるというのも魅力的だったので、前金を10CUC程払い予約の紙を貰いました。

 

さて、当日約束の時間になっても現れません。当たり前です。笑

信じて前金なんか払った私たちがバカでした。キューバ人の平均月収は、25ドル。

10CUCは大金です。みなさん絶対に前金なんて払わないように気をつけてくださいね!

 

まとめ

さて、前回のキューバ旅行の費用編を紹介しましたが

今回は、キューバ旅行へ行くのに準備しなくてはいけないものや

知っておいた方が役に立つことを自分達の経験からお届けしました。

今行くべき観光地としてよく名前の上がるキューバですが、

色々と整備がされていないのもあって、大変なことも多かったです。

しかし、自分たちで計画して全て手配もすると案外安く旅行することができましたし

人間なんとかなるものです。最初は、タクシーなど手探りで捕まえていましたが、

帰りには慣れていました。笑 ちょっと変わり種な国へ行きたい方オススメです!

ピニャコラータと海とご飯も美味しくて最高です!

 

[kanren postid=”2394″]

 

 

ニューヨークからキューバ5泊6日の旅ー費用編ー

日本から遠く離れたバレーボールが強くて

葉巻という漠然なイメージを提げてカリビアン

キューバへとニューヨークから女二人で行って来ました。

 

今回は、キューバ旅行を検討している方への旅行ガイドとして

費用がどのくらい?どこへ行ったらいいか?などご紹介していこうと思います。

 

キューバってどんな国?

キューバというとどんなイメージを思い浮かべますか?

私の中では、キューバはバレーボールが強くて葉巻とクラシックカーが

沢山走ってる、キューバ革命?そんなイメージでした。

 

キューバは、社会主義国で未だに国民全員平等という思想の元に国が成り立っています。

教育・医療費・家から食料からタダで全て国から国民支給されます。

 

キューバの人々が使用している言語は、スペイン語です。

背の高かくてスラッとしたハンサムと美女が多かった気もします。

 

飛行機でどのくらいの場所?

キューバは、アメリカ・フロリダ州の真下

カリブ海に浮かぶ島国です。真横はハイチとドミニカン共和国があります。

 

アメリカ・ニューヨークからキューバまでは、飛行機で約4時間です。(直通便)

私たちは、ニューアーク空港からユナイテッド航空を利用しました。

 

日本からキューバに行くには、現在直通便は無いようで、

フロリダのマイアミなどどこかで乗り継ぎが必要なようです。

 

航空券を予約

まずは、航空券を予約。今回は、一緒に旅した友人が手配をしてくれました。

ニューアーク空港からハバナにあるホセ・マルティ空港までの往復で

1人$514でした。日本円で約5万6千円ですね。(1ドル109円計算)

 

シーズンや航空会社やチケットの探し方によっては、往復$300ぐらいで

いける事もあるようです。往復$500は、高い方かもしれません。

 

宿を手配

今回私たちが、宿を手配するのに選んだのはアメリカではお馴染みの

Airbnbというサイトです。日本でいう所の民泊でしょうか?

アメリカ国内を旅行する際など、個人的にはホテルよりも気軽で

ローカルな感じが好きでよく利用しています。

 

今回のキューバ旅、女二人でしかも初めてのキューバ、

二人とも英語は喋れるけど、スペイン語はあまりという中で色々調べた所

ホテルよりもAirbnbの方が格安かつレビューもいいとの事で今回は、

Airbnbを使用することにしました。

 

今回は、5泊6日でハバナとトリニダードという街に滞在することにしたので

手配した宿泊先は、2箇所です。(ハバナとトリニダードの距離は、車でおよそ4時間)

 

トリニダードの宿

トリニダードは、カラフルな街並みが特徴のとても小さな田舎の観光地で

私たちは、観光地の中心地にある1830年代に建てられたという

歴史あるとても雰囲気のある宿に泊まりました。

 

1泊2人で$51と破格なのもあって、サービス料も込みで

2日間で$114でした。一人あたり$57ですね。

 

私たちは、雰囲気と過去に泊まった人のレビュー重視で決めたので

相場的には、ちょっと高めでしたがそれでもとても安いです。

 

追加料金を払うと朝ごはんや夜ご飯を宿で食べることができます。

ハバナの宿でも朝ごはんを食べることできるようになっていました。

フルーツやパンなど山盛りにでてきます。笑 キューバ流なのでしょうか?

 

全体的に日本人好みの味付けかといったら微妙でしたが、

フレッシュなキューバならではのフルーツやローカルな味に

興味のある方は、試してみたらいいかもしれません。

 

ハバナの宿

ハバナでは、オールドハバナの中心地から車で15分くらいの住宅地にある

宿に泊まりました。革命広場まで徒歩で行ける距離にありました。

こちらの宿は、$5(うる覚え)払うと1日 Wi-fiが使い放題でした。

キューバでネットワーク環境は、とても貴重です。ありがたい。

 

1泊2人で$31でサービス料も込みで、

3日間で$111でした。1人あたり$56くらいです。

部屋も綺麗でベッドも大きくてこちらの宿も大満足でした。

 

ツーリストカード

忘れてはいけないのが、ツーリストカード。

ネットでキューバについて調べると必ずでてきます。

最初は、よく分からなくて、どこで買えばいいのか?

ちょっとめんどくさいなと思っていましたが、簡単でした。

 

私たちが、利用したニューアーク空港では、簡単に購入することができました。

航空チケットを発行してもらい、その先にツーリストカードの窓口がありました。

ツーリストカードが無いと入国する際に入れません。

うろ覚えですが、飛行機に乗る前に確認されたような気もします。

 

飛行機が目的地に着地する前にツーリストカードに詳細を記入させられます。

間違ったら買い直し等書いてありましたが、意外と大丈夫でした。(実践済み)

間違わないのに越したことはないです。笑 また高いお金払いたくないですからね。

 

保険

キューバに行く事にしてから調べているうちに

ツーリーストカードの事と一緒にでてきたのが、保険について。

旅行者は、保険に絶対に入るようにと色々なところで見かけました。

 

アメリカから入れる日本の一時的な保険に入ろうかとも検討もしましたが、

知り合いでキューバに行ったことがある人で保険は入っていかなかった

という人もいたのもあって、結局、私たちも保険は入らずに行きました。

なので、必ずしも入らないと空港で止められるなど

ということは無いような気がします。もちろん、自己責任ですが…。

入れるのなら入るに越したことはないかもしれませんけどね。

 

現地の移動・食事・お土産等

現地で使うお金は、1日$100を目安に持って行きました。

移動する距離やどのくらいタクシーに交渉できるかにもよりますが、

毎日雰囲気の良いレストランで夜ご飯を食べても1日$100使わないくらい

で観光できました。お土産を買うところもそんなにない為にトリニダードの

路店と帰るときの空港の免税店くらいしか使っていません。

 

最終的にかかった費用

今回のキューバ旅でかかった全体の費用がこちらです。

物価が低いこともあり、下手したらアメリカ国内を旅行するより

安くなりました。

 

航空券 $514

宿泊費 $113

ツーリストカード 約$100

現地の移動・食事・お土産 1日$100×5=合計$500

全ての合計=$1227

 

まとめ

キューバ旅行にかかる費用について、今回はまとめたのですが

いかがだったでしょうか?これでどのくらい全体の費用がかかるのか、

大体の相場などイメージしやすくなったのではないでしょうか?

また、別の記事にてキューバ旅行をラクにする為に知っていた方がいいこと

などあげていきたいと思ってます。

 

[kanren postid=”2397″]