アメリカのお金スラング完全ガイド!知っておくと役立つ英語表現まとめ

アメリカ旅行や英語学習で役立つのが、現地の「お金にまつわるスラング(俗語)」です。普段の会話や映画、ドラマでよく出てくるので、意味を知っておくと理解が深まります。

今回はアメリカのお金に関する代表的なスラングをまとめて紹介します!

アメリカのお金の種類

1. Penny(ペニー)

1セント硬貨のこと。日常会話で小銭を指すときに使われます。
例:I only have a few pennies left.(私は数枚の1セント硬貨しか持っていない)

2. Nickel(ニッケル)

5セント硬貨のこと。名前は硬貨の主な材料であるニッケルに由来します。
例:Do you have a nickel for the vending machine?(自動販売機に使う5セント硬貨持ってる?)

3. Dime(ダイム)

10セント硬貨のこと。アメリカで最も小さい硬貨サイズです。
例:She found a dime on the street.(彼女は道で10セント硬貨を見つけた)

4. Quarter(クォーター)

25セント硬貨のこと。4分の1ドル(quarter dollar)から来ています。
例:I need a quarter to use the laundromat.(コインランドリーを使うのに25セント硬貨が必要だ)

5. Bucks(バックス)

「ドル」の複数形で、日常的に使われるカジュアルな言い方。
例:I spent 20 bucks on lunch.(昼食に20ドル使った)

旅行で使える英会話例文

お店やレストランで

  • How much is this? Do you accept cash or card?
    (これはいくらですか?現金かカードどちら使えますか?)

  • Can you break a dollar? I need some quarters for the parking meter.
    (1ドル札を崩してもらえますか?駐車メーター用にクォーターが欲しいです。)

  • Do you have any change? I need some nickels and dimes.
    (小銭ありますか?ニッケルとダイムが欲しいです。)

  • Could you break this bill for me?
    (このお札を崩してもらえますか?)

  • Keep the change!
    (おつりは取っておいてください!)

ホテルやサービスで

  • Is gratuity included in the bill?
    (チップは料金に含まれていますか?)

  • How much should I tip the bellhop?
    (ベルボーイにはどれくらいチップを渡せばいいですか?)

  • I have some small bills and coins. Can you help me change them?
    (小さい札と硬貨があります。両替してもらえますか?)

友達やカジュアルな場面で

  • I only have 10 bucks left. Can you spot me?
    (10ドルしか持ってないんだけど、貸してくれる?)

  • That cost me 50 bucks! It was worth it.
    (それに50ドルかかったよ!でも価値はあったよ。)

まとめ

アメリカのお金に関するスラングや会話表現を覚えておくと、旅行先でのコミュニケーションがスムーズになります。現地の人の会話も理解しやすくなり、旅行がもっと楽しくなるはずです。ぜひチェックしてみてくださいね!

ニューヨークに来たら食べたい!!ローカールおすすめのアイリーンズチーズケーキ

ニューヨークで有名な食べ物といえば、ニューヨークチーズケーキですね!

有名どころでいうとジュニアズのチーズケーキなどありますが、

少しローカルな地元民にも愛されるチーズケーキ屋さん

アイリーンズチーズケーキを紹介したいと思います!

 

選びきれない種類のチーズケーキに圧倒!

チーズケーキが有名なお店ということもあって、チーズケーキの種類も

たくさんあって、選ぶのに迷ってしまいます。もし迷ってしまったら、

何も乗っていないベーシックなプレインチーズケーキが個人的にはオススメです。

 

 

オススメのプレインチーズケーキ。余計なものもは何もない

オーソドックスなチーズケーキです。

 

ブリュレ風のチーズケーキ。少し甘めですが、ちゃんとブリュレっぽさも感じます。

キャラメル風味といったら想像できますかね。甘党派にオススメです!

 

番外編イベントケーキ

アイリーンズスペシャルチーズケーキでは、イベントごとに記念ケーキも販売しているようです。

写真は、July 4th(独立記念日)の記念ケーキです。

 

紹介したお店


[aside type=”boader”]*お店の名前*Eileen’s Special Cheesecakeアイリーンズチーズケーキ
*住所*17 Cleveland Pl, New York, NY 10012
*最寄駅* R,W のプリンスストリート駅 又は 4,6のスプリングストリート駅
*行き方* プリンスストリート駅から徒歩5分、 スプリングストリート駅から徒歩1分
*電話* (212) 966-5585
*営業時間* 月−金 9AM-9PM  土日11AM -8PM
*ウェブサイト*eileenscheesecake
*Wi-Fi* 不明
*MEMO* 小さいお店ですが、イートインもあります。色んな種類のチーズケーキがあるので、いくつかを頼んで数人でシェアするのもオススメです![/aside]

Brooklynのアートに触れ合えるイベントBOSへ潜入!

先週末は、友人に誘われてブルックリンのブッシュウィックという街で
行われていたアートイベントに行ってきました。

今回は、イベントの様子を交えてブッシュウィックという街を紹介していきたいと思います。
(一番下にブシュウィックまでの行き方を載せてありますよ!)

 

ブルックリンのアーティストが集まる街

ブルックリンで一番イケてるアーティストが集まる場所。
それが、ブシュウィック。ブルックリンの中でもお洒落なイメージが強い場所です。

日本人でもブシュウィック以外に住みたくない!という人も多く
こだわりの強い人が多く住んでいる印象ですね。
アートのみならず古着屋さんも多いのが特徴です。

 

BOSとは?

BOSとは、Bushwick Open Studioの略でブシュウィックに住む
アーティストがアトリエを一般解放して中に入ることができたり
いたるところで展示を行っています。

 

なかなか普段見ることができないアトリエに入ったり
アーティスト本人から直接話が聞けるのは、とっても貴重ですね!

 

今年は、9/22-24の11AM-7PMに開催されました。
↓参加しているアーティスト

 

↓展示されている場所のマップ

 

ブッシュウィックといえば!ウォールアート

ブシュウィックと言ったら私は、ウォールアートが一番最初に浮かびます。
それくらい街には、様々なウォールアートが至る所にあります。

 

今回は、通りがけに見つけたウォールアートを一部ご紹介。

スカル?メカっぽいアート。

 

カラフルで色々な顔が書いてあって可愛い!

 

ストリートっぽいイラストですね。

 

ラルフローレンのクマもありました。

 

個人的に好きだった車に施されたアート。

 

ちょっと緩くて可愛いです。

 

ブシュウィックのナイトスポット『HOUSE OF YES』

ブシュウィックの有名ナイトスポット『HOUSE OF YES』。
こちらのお店の前では、店員さんたちがフリードリンクを配っていました。

 

どの人もノリノリでカメラを構えると、ポーズを取ってくれました!

 

こちらも、ハイッ!

 

ストリートアート

通りがかる人の足を一瞬引き止めていたのが、この展示。
裸の人間にペインティングをしていました。
日本人からすると、おぉ。っと少し思ってしまいますが、ガチです。

 

ボディペインティング色々と凄かったです。
見入ってしまいました。

 

これ実は、トラックの中を使った展示なのですが、一応入ることもできるようです。
鮮やかな装飾が目を引いていました。

 

展示ブース

色々なアーティストの作品が一緒に展示してあったブース。
会場があまりにも広い為に行った先々でオススメの展示スポットを聞いて
回った場所の一つです。

 

展示されているアーティストのビジネスカードが机の上にずらり。

 

NYで活動する日本人ポップアーティスト

現在NYを拠点に活動中の大阪出身の日本人ポップアーティストの松本セイジさん。
彼のバックグラウンドはというと、父は庭師、祖父は庭師と左官、祖母は洋裁師という
職人家系に生まれて幼少からプロの物作りの楽しさや厳しさという感覚を叩き込まれていたと言います。

大阪芸術大学進学後は、木版制作に没頭し、同時にグラフィックデザイナーとしても活躍し
2010年からは東京を拠点に移し、MBLやLINEゲームなどのプロジェクトに関わっていたそうです。

2016年に独立しニューヨークを活動の拠点に。その後もUNIQLO、横浜DeNAベイスターズ
とのコラボレーションを手がけるなどとセイジさんの勢いは止まりません。

めまぐるしく変化する日常、社会において人々の心を和ませたいという思いの通り
セイジさんの作品には、老若男女国を問わず誰にでも分かりやすく
スッと入り込めて笑顔になれるそんなアートだと感じました。

インスタグラムにも沢山作品をアップされているので必見です!
私も一気にファンになってしまいました。

 

プロフィール

[aside type=”boader”]SEIJI MATSUMOTO
ウェブサイト http://seijimatsumoto.com/
Instagram @seijimatsumoto_arts[/aside]

 

日本のカルチャーをアートに落とし込む

ふと立ち寄ったビルの一角で展示をしていたアーティストのMARINA HEINTZEさん。
なんとなく鯉のぼりやうちわが置いてあって、親しみを感じながら入りました。

一見近寄りがたいオーラを放っているようにも思得るのですが、話しかけてみると
作品のことやインスピレーション源、日本文化について沢山話してくれました。

タトゥーアーティストとしても活躍する彼女。
どの作品もカラフルで柄を取り入れたり、彼女らしさが散りばめられていました。

 

彼女の作品たち。

 

 

 

プロフィール

[aside type=”boader”]MARINA HEINTZE
ウェブサイト1 http://www.marinaheintze.com/
ウェブサイト2 https://www.nakapatchi.com/
Instagram @marinaheintze[/aside]

 

おまけ

帰りがけに見つけた素敵なファッションに身を包んだ女性。
これぞブッシュウィックと言わんばかりの迫力ある個性的なファッション私は、大好きです!

 

ブシュウィックへの行き方

[aside type=”boader”]*MEMO*
マンハッタンのユニオンスクエア駅からLトレインで14分程になります。
降りる駅は、Lトレインのモーガン アベニュー駅をオススメします。
[/aside]

NY旅行で本屋さんに行くなら『ストランドブックストア』がオススメ!

ニューヨークには、いくつも有名な本屋さんがありますが、
旅行者にもオススメな本屋さんがニューヨーカーにも
愛されている『ストランドブックストア』をご紹介したいと思います。

 

STRANDブックストア

創業1927年のニューヨーク老舗の本屋さん『ストランドブックストア』。
地下1階から地上3階建ての店内には、新書から古本、
希少価値の高い本、アートブックまで
あらゆるジャンルの本が所狭しと並んでいます。
私が行った夕方は、入り口に常に人が入り乱れていて混雑していました。

 

店内

レインボーカラーの本が並ぶキャッシャー。

 

 

1階は、新書。2階は、古本が並んでいます。
本のディスプレイの仕方もとってもお洒落です!

 

なにやら難しそうな本。

 

大人気のオリジナルロゴトートバッグ

 

ストランドのロゴが入ったトートバッグ。
使いやすくて、とっても大人気なんです!
隠れたオススメのニューヨーク土産。

 

小さめのポーチタイプもありますよ!

 

可愛いメッセージカードも沢山!!

アメリカのメッセージカードって可愛いデザインのものが多くて、
ついつい買いたくなってしまいます。

 

ノートも売っていました。

 

地図や定期入れも売っていました。

 

缶バッチ・ピンバッジ

缶バッチの種類もこんなに!

 

可愛いアメリカンなピンバッチも沢山揃っています。

 

マグカップの種類も豊富

選びきれない量のマグカップのデザイン!!
これだけあると迷ってしまいますね〜。

 

Tシャツ

個性的なTシャツもずらり。

 

個性的なデザインの靴下

個人的にオススメなのがストランドで販売している靴下。
カラフルで個性的なちょっと面白いデザインの靴下が揃っています!

 

紹介したお店


[aside type=”boader”] *お店の名前* Strand Book Store

*住所* 828 Broadway, New York, NY 10003

*行き方*  ユニオンスクエア駅から徒歩5分程

*ウェブサイト* http://www.strandbooks.com/

*トイレ*有り

*MEMO* ロゴ入りのトートバッグがオススメ![/aside]

 

タイムズスクエア ポップアップ

タイムズスクエアにもポップアップストアが出店しています!
本店まで行く時間が無いという方にオススメです。

[aside type=”boader”] *住所* 43rd bet. Broadway & 7th Ave. Manhattan, NY

*行き方* タイムズスクエア駅近くの広場[/aside]

マンハッタンのエリアを特徴を交えて詳しく紹介

このページでは、マンハッタンのエリアについて
詳しく紹介していきます。

 

マンハッタンのエリア

HARLEM ハーレム

かつては、オランダ系移民が多く住んでいた場所でもあり
ハーレムという地名は、そこからきたともいわれています。

ここの地域は、多くのアフリカ系アメリカ人が多く暮らしており
黒人文化の色濃いエリアとなっています。

過去には、危険な地域ともいわれていましたが、
いまでは、それほどでもなく安心して観光することができます。

また、アッパーイースト・ウエストとは雰囲気が全く違い
見た事もない個性的な衣装やアートを見る事ができます。

ハーレムには、日本でも有名な黒人音楽クラブであるアポロシアターがあり
毎週水曜日に開催されるアマチュアナイトは人気のイベントのひとつです。

他にもヒップホップ発祥の地とも知られており、聖地地巡りや
ジャズやゴスペルクラブも多いので音楽好きには、たまらないエリアです。

 

UPPER EAST SIDE アッパーイーストサイド

セックスアンドザシティーやゴシップガールというアメリカのセレブリティーが
度々登場するドラマでよく登場するエリアで多くの超名人が暮らしている事でも
知られるニューヨークでも有名な高級住宅街です。

一方で、メトロポリタンやグッゲンハイム、ホイットニー、フリックコレクション
など数多くの美術館が集まるエリアでもありアート色の強い街でもあります。
なかでも、メトロポリタン美術館は、外せない観光スポットだと思います。

ちなみに、メトロポリタンの入場料はドネーション(寄付)となっているので、
$1でも入る事ができます。1度行ってみる事をオススメします。

 

UPPER WEST SIDE アッパーウエストサイド

セントラルパークとハドソン川に挟まれた場所に位置する高級住宅街で
映画等にもよく登場するエリアのひとつです。

観光スポットとしては、ジョンレノンが住んでいた事で有名なダコタハウスや
ナイトミュージアムの撮影で使用されたアメリカ自然博物館やリンカーンセンター、
コロンビア大学などがあります。

コロンバスサークルに隣接するショッピングモールは、ホールフーズマーケットや
色々なテナントが入っていて、とても便利なのでオススメです。

 

HELL’S KITCHEN ヘルズキッチン

ミッドタウンウエストとも呼ばれるこの地域は、オシャレなバーやクラブ、
飲食店も多く食べ物が美味しいエリアとして有名です。

テラス席のあるレストランも多いので、昼間や夏にはとってもオススメです。
ゲイクラブやバーも多く、興味のある方は行ってみるといいかもしれません。

また、ハドソン川沿いの堤防もランナーや散歩をしている人が
多く、そこからニュージャージーを見渡す事もできます。
晴れた日には、風が吹いて気持ちがよいですよ。

 

TIMES SQUARE タイムズスクエア

ニューヨークの最も外せない観光名所と言えば、ここ。タイムズスクエアです。
マンハッタンのちょうど真ん中に位置し、多くの観光客が毎年訪れています。
ここで毎年行われるカウントダウンも、とても有名です。

数多くのブロードウェイシアターもこのエリアに集結していて
毎日、色々なミュージカルが上演されています。
ミュージカル好きには、たまりませんね。当日に格安で
購入できる方法や今では、専用アプリも出ているのでオススメです。

タイムズスクエアには、多くの人が集まることから、
世界中の企業の広告が至る所に設置されています。

似顔絵などを書いてくれるアーティストや着ぐるみをきて写真を撮ってくれる
パフォマーやストリートミュージシャンなども沢山います。
(なかには、強制的に勧めてきたり、多額のチップを要求してくる場合もあります
のでご注意下さい。必要ない場合は、しっかり断りましょう。)

マーブルチョコレートで有名なM&M’s(エムアンドエムズ)のお店や
HERSHEY’S(ハーシーズ)のお店も可愛くてお土産を買うのにもオススメです。

代表的なニューヨークチーズケーキのお店Junior’s(ジュニアズ)も近くにあるので
甘いものがお好きな人には、オススメです。一切れが大きいので、数人でシェアすると
ちょうどよいかもしれません。タイムズスクエア店は、テラス席で飲食可能です。

 

MIDTOWN EAST ミッドタウンイースト

高級ブティック・百貨店が立ち並ぶ五番街やニューヨークの主要駅でもあるグランドセントラル、
セント・パトリック大聖堂、ロックフェラーセンター、エンパイヤステートビルと数多くの
歴史ある名所が点在するこのエリア。

5番街には、トランプタワーやハイブランドの路面店、バーグドルフ・グッドマン、
ブルーミングデールズ、サックス・フィフス・アベニュー、といった百貨店が並んでいます。

グランドセントラルのメインコースの天井には、プラネタリウムの様な星座が描かれていて
とても綺麗です。外装に飾られている時計には世界最大級のティファニーのガラス細工が
はめ込まれていて、こちらも探してみるのもオススメです。

クリスマスの時期には、セント・パトリック大聖堂もクリスマス仕様になり
ロックフェラーセンターも巨大なクリスマスツリーとスケートリンクが設置されます。

クリスマス近くになると、たまにサンタも歩いていますよ。

 

 CHELSEA チェルシー

有名なチェルシーマーケットやグーグルのニューヨークオフィスがあり
歴史あるシェルシーホテルには、多くの有名人やミュージシャンが好んで泊まっていたといわれ
Sex Pistolsのシド・ヴィシャスのガールフレンドであったナンシー・スパンゲンが
このホテルで刺殺されたのは、ロックファンにはあまりにも有名な話です。

昔からアーティストや流行に敏感な人達が好んで住んでいるエリアとして知られていて
インテリ・ハイテクと歴史やアートなどが混在した街です。

チェルシーマーケットは、元々ナビスコのオレオ工場跡だったのを
リノベーションしたショッピング施設です。外観はもちろん、
中も工場の要素がそのままに残してあり見るだけで楽しめるスポットです。
色々なお店が集まっているので、お土産をここで買うのもオススメです。

 

 MEAT PACKING DISTRICT ミートパッキングディストリクト

名前の通り、かつて精肉工場街だったエリアでしたが、
ギャラリーやレストラン、セレクトショップなどが多く立ち並び
いまではオシャレエリアへと変身しています。

2006年にもともと鉄道が走っていた高架の線路を再開発がスタートし、
2014年にハイラインが全ブロックが完成し、現在は、観光客の目玉スポットの
ひとつとなって、より賑わいを増しているエリアです。

チェルシーマーケットとハイラインは繋がっているので、
お買い物の後でハイラインをぶらり散歩してみるのをオススメします。

 

GREENWICH VILLAGE グリニッチヴィレッジ

チェルシーとミートパッキングディストリクトの下に位置するこのエリアは、
アメリカの同性愛者運動発祥の地ともいわれています。

ドラマのセックスアンドザシティーで登場する主人公キャリーの自宅が
あるのも、このグリニッチヴィレッジです。

ワシントン・スクエア公園やニューヨーク大学NYU(エヌワイユー)、
などがあり学生や子供も多くにぎやかな街です。

他にも、ジャズで有名なブルーノートやヴィレッジ・ヴァンガードもあり、
ジャズ好きな方には、オススメです。

 

EAST VILLAGE イーストヴィレッジ

もともとは、アーティスト、ミュージシャン、ヒッピー、パンク・ロックが好きな若者や
自由奔放な人達が多く集まっていたエリアで今でもその影響を引き継いだお店も多く

ニューヨークの中でもヒップな少し個性的な街でです。
タトゥー、貴金属、ヴィンテージショップも多く集まった地域で

日本食レストランや日系のストアも多いある意味ジャパンタウンの様な街です。
(ニューヨークには、公式にジャパンタウンというのは存在しません。)

 

SOHO&NOLITA ソーホー アンド ノリータ

カジュアルとラグジュアリーが融合したような街で、
有名セレクトショップからファストファッション、ストリートと
あらゆる系統のお店が集まる。路地を一本入ると、お洒落なカフェや
飲食店も多く流行に敏感な人にオススメのエリアです。

今大人気のストリートブランド、ステューシーやシュプリームのお店や
ニューヨークの有名セレクトショップKITH(キス)もここのエリアにあります。

 

TRIBECA トライベッカ

このエリアの名前の由来は、Triangle Below Canal Streetという
キャナルストリートの下側の三角地帯という意味の英語の頭文字をからつけられました。

もともと、ソーホーにいたアーティスト達が物価高騰の為に移り住み
その後、ここの物価が高騰してしまい今では、多くのセレブリティや
お金持ちが住んでいる人気のエリアです。

トライベッカ出身の有名人といえば、ロバート・デニーロですが、
彼の経営するレストランがあるのもこのエリアです。

 

LOWER EAST SIDE ロウアーイーストサイド

もともとは、東欧からの移民が多く移住して暮らしていた街のひとつで
現在でもレトロな建築物も多く残っています。

落ち着いた感じのカフェやギャラリーセレクトショップなども
沢山集まっていて、地元民に愛されているエリアです。

 

LITTLE ITALY リトルイタリー

イタリア系移民が多く集まった地域で、とても狭いエリアですが
イタリアンレストランが多く集まった陽気な街です。

本格、イタリアンやジェラートなどが食べられるので
時間のある方やお好きな方には、オススメのエリアです。

 

CHINA TOWN チャイナタウン

ソーホーとリトルイタリーに隣接したチャイナタウンですが、
ひとつ足を踏み入れるとガラリと雰囲気が変わり街のあらゆる標識が
中国語になります。そこは、まるで中国にいるような気分になります。

ジョーズシャンハイなど本格的で美味しい飲茶を食べれるお店も多く
沢山の人で賑わっている街です。有名レストランは、常に混雑していますが
行列の嫌いなニューヨーカーが並ぶ理由が分かるくらい美味しいお店ばかりです。

 

LOWER MANHATTAN ロウアーマンハッタン

ワールドトレードセンター跡に建てられた9.11のメモリアルや
ワンワールド展望台などニューヨークの歴史を感じる事のできるエリアです。

近くには、ウォール街、ニューヨーク証券取引所などもあり
金融とも関係の深いエリアです。

最南端に位置するバッテリーパークからは、自由の女神を眺める事も可能です。
ここから自由の女神のあるリバティ島へフェリーに乗って行く事もできます。
ニューヨーク観光で絶対に外せないエリアですね。

 

まとめ

マンハッタンは、そこまで広い場所ではないのですが
エリアによってまた特色が違うのがおもしろいですね。
それもまた、ニューヨークの魅力のひとつかもしれません。

300店舗の本屋さんが集結!?ブルックリンのBOOKフェスティバル!

9月に入りニューヨークは、寒くなったり
暑くなったりと温度差の激しい日が続いていますが、
今週末は、ニューヨークでは様々なフェスティバルが
各地で開催されていました。

今日は、その中からブルックリンで行われた
BOOKフェスティバルを取り上げて紹介したいと思います!

 

300店舗の本屋さんが集結!?

夏も終わり秋突入の9月下旬に
ブルックリン・ボロウホールでは、
1年に1度開催のBOOKフェスティバルが開催されました。
(2017年は、9/17(Sun)開催。)

 

このフェスティバルには、ニューヨーク外からも
遠くは、カナダから出店者が集まり様々な本が販売されます。

 

出店数が300店舗ということもあって、
ブースを見て回るだけでも、たくさん!!
本好きさんには、たまらないイベントでしょう。

 

作者が直々にサインをしてくれる嬉しいイベントも!

イベントが始まったばかりの朝早く
こちらのブースを伺うと、このお店では
イベントを用意していて、このお店で販売している
本の作者が来て購入者にサインをしてくれる
嬉しいイベント開催していました!

直接、イベントの時間に行くことはできませんでしたが
4、5人のニューヨークでも人気の本の作者さん達が来て
イベントを盛り上げていたようです。

 

ちょっぴり過激なヒストリーブック

ドイツのセクシュアルな写真をまとめた本を
販売していたこちらのブース。

開店直後で、まだ開いていなかった新品のサンプルの本を
わざわざ出して見せてくれました!

 

英語が分からなくても楽しく読めそうな本も沢山!

ちらっと立ち読みさせてもらった写真の手前に写っている
『FATHER AND SON』という本。

絵がとても多くて、わかりやすく
笑えて面白かったです。

 

英語が分からなくても、簡単な文章で構成されているものや
お子さん向けの絵本なども沢山販売されていました。

中央に写っている本は、ひたすらピザの写真をまとめたアートブック。
中のフォントも手書きだったり、とてもお洒落でした!

 

フェスティバルオリジナルのフリーペーパー

フェスティバル会場では、こんなに可愛い
フリーペーパーが配られていました!

 

今回は、1年に1度開催される
ブルックリンのBOOKフェスティバルを紹介しました。

 

興味がある方は、また来年
足を運んで見てはいかがでしょうか?

 

ニューヨークから見えた部分日食の様子をレポート

 

夏ももうすぐ終わりですね。
皆さん、夏を満喫されましたでしょうか?

今回は、先日アメリカでも盛り上がっていた
日食の様子をニューヨークからレポートしたいと思います。

 

日食って英語でなんと言うの?

日食の事を英語でsolar eclipseと言います。
カタカナで表すと発音は、ソーラーエクリプスになります。

 

ニューヨーク•ブライアントパークからレポート

部分日食が見られるとあって、街は人で溢れかえって大変賑わっていました。
なかには、会社員らしき人達も沢山いて、滅多に見れない現象なので
会社からお許しが出たのかもしれないですね。

 

ブライアントパーク近くの道は、この通り!
日食を見ようと多くの人が専用のメガネやお手製のグッズを持って空を見上げていました。
私は、何も用意していなかったので携帯のカメラ越しに見ていました。
意外と携帯カメラ使えます。笑

 

ニューヨークの日食は、70%!!

午後2時半頃、だんだん太陽が欠けてきてそれっぽくなってきました。

 

 

太陽が雲に隠れてしまいましたが、凄い光!!

 

木越しに見える太陽も神秘的でなかなかいい感じです。

 

カメラに反射して緑色の三日月の様な模様が写真に映りました。
これは、これでいい写真。

 

 

まとめ

今回は、ニューヨークから部分日食の様子をお届けしました。
私自身、部分日食を見たのは何年か前に日本で見た以来で
まさかこっちで見れるとは思っていませんでした!

 

同じ場所で日食が見られるのは、20年に一度。
世界中を回れば、2年に一度見られるそうです。
もし、興味がある方は、2年後に挑戦してみてはいかがでしょうか?

格安で買えるニューヨークのスマホアクセサリーストアを紹介

今回は、あまり知られていないちょっとお得な
お買い物情報をお届けします!お土産や自分用に。
お手軽価格で可愛い物をゲットしてしまいましょう!

 

ニューヨークの問屋さん

ニューヨークには、色々なお店が沢山あるのですが、
あの狭いマンハッタンには、実はいろいろな問屋さんも点在しています。

 

問屋さんの事を英語では、Wholesaleホールセールといいます。

もし、街を歩いていてというWholesale文字を見つけたら、
それは問屋さんを指しています。

 

ニューヨークの問屋さんも2種類あって、
業者のみまとめ売りしかしないお店
1つから個人にも売ってくれるお店があります。

 

スマホアクセサリー問屋

今回紹介するこちらのお店「COWBOY」は、
個人にも販売してくれるスマホやイヤホンなどを販売する問屋さんです。
最近流行っているハンドスピナーも売っていました。

 

 

 

大量にストックされている携帯アクセサリー!

 

大量のスマホケース

 

iPadケース

 

問屋さんで買う方が、よく街中や路面店よりも
お安く買えるのが魅力的です。

 

今回買ったもの

ニューヨークに来てからというもののテレビが家に無い…orzので、
iPadのヘビーユーザーになりました。

 

ご覧の通り2年前に買ったカバーは、もうボロボロです。。。

 

 

そこで、今回新調したのはこちら!
色々なカラーがあったのですが、なんとなく
今回はホットピンクにしてみました。

アップルのマークがちらっと見えるのも
とってもいいですね!

 

 

価格は、なんと10ドル!
さすが、問屋さん。とっても安いです!

 

個人的にiPadのカバーで一番重要なのがこのストッパー。

シリコン製のやつもあったのですが、画面をカバーして
持ち歩けるの方が個人的によかったので、コレにしました。

 

紹介したお店


[aside type=”boader”] *お店の名前* COW BOY

*住所* 28 W 27th St, 1st Floor, New York, NY 10001

*営業時間* 6AM-8PM

*MEMO*マディソンスクエアパークから徒歩5分。
又は、R・Wライン28ストリート駅徒歩1分程の場所にあります。[/aside]

 

ニューヨークでの独立記念日の過ごし方ーネイサンズ国際ホットドッグ選手権ー

 

7月頭のアメリカのイベントといえば!!
はい。独立記念日です!なんとなく、この日が来ると夏本番、
夏休みって感じがするような気がします。

 

夏と言ったら花火を私は思い浮かべるのですが、
過去2年ニューヨークに来てから、うまく見る事ができず…

今年は、それもあって張り切って計画を立てたので
それも踏まえてレポートしたいと思います。

 

アメリカの独立記念日とは?

Photo by Christopher Skor on Unsplash

独立記念日と言われても、日本人にはあまり馴染みのない言葉ですが
アメリカではこの独立記念日を盛大に祝います。

Independence Day(インデペンデンスデイ)ってやつですね。

 

さて、アメリカの独立記念日がいつだかご存知ですか?

 

正解は、7月4日です。
Independence Dayと言わずに
Fourth of Julyとか言ったりもします。

 

このイベントは、アメリカの記念日の中でも重要なイベント
色々な機関がお休みになったり、お店も閉まっていたりします。

 

そして、至る所で花火が打ちあがります。
(だいたい前日の夜から近所で家庭用の打ち上げ花火があがっているような…。)

 

ニューヨークでは、毎年この日にCony Island(コニーアイランド)という
ブルックリンの南端にあるビーチと遊園地がある観光地で
ネイサンズ国際ホットドッグホットドッグの早食い選手権が行われます。

 

過去には、この大会に日本人選手の小林尊さんやジャイアント白田さんも出場していて
小林さんに至っては、6度も優勝しています。

 

Cony Island名物ホットドッグコンテスト

コニーアイランドで有名な食べ物と言ったら
ネイサンズの「ホットドッグ」です。

 

Nathan’s Famose というお店の名前で1916年から
コニーアイランドでホットドッグを販売しています。

 

コニーアイランドに来たら、皆さん一度は
召し上がるのではないでしょうか?

 

メニューは、コチラ!!ホットドッグだけではなくて
ハンバーガーや海が近いのもあって、シーフードメニューも豊富です!

 

今回、私がオーダーしたのはコレ。
ホットドッグにチーズとフレークベーコンがのったタイプ。
ケチャップとマスタードはお好みで!

 

それからこちらは…メニューをみてお気づきの方もいるかもしれません。
おもしろいメニューを発見したので、ついでに頼んでみました。

 

Flog leg

その名の通りカエルの足です。
いままで、テレビなどでタレントさんが食べたりしているのは
見たことがありましたが、実際に遭遇したのは初めてでした!!

 

せっかくなので、挑戦!何事も経験です。
お味は、魚と鶏肉の中間みたいな感じで、
食感は、鶏肉っぽいのですが味は淡白で癖もなくて美味しかったです。

 

でもまぁ、今後はもういいかな…。
どうしても先入観があって沢山食べたいとは思えませんでした。
(お味はとっても美味しいですよ!)

 

コンテストを見に来ていたお客さん

ノリノリで写真に写ってくれたこの男性たちですが、
サイドに写っている男性たちが被っているのは、
ホットドッグの形をした帽子です。

 

この日は、コンテストが行われたこともあって
至る所にこの帽子を被った方達がいました。

 

オリジナルTシャツ

 

 

お客さんも一人で4~5枚買っている人もいて、
どんどん売れていました!(ビックリ)

 

数時間後、同じ場所を通った時には
既に完売していましたよ!

 

1枚$10ならお手頃価格かな?
お土産にちょうど良かったのかもしれませんね!

 

今年のコンテストの結果は?(ネタバレ無し)

 

選手たちがすごい勢いで、ホットドッグを飲み込んでいきます。
ネタバレしないように、結果は書かないでおきますね。

 

残念ながら、私たちが行った時には既に終わり間際で
実際にコンテストを見る事はできませんでした。泣

 

コンテストが終わって、関係者の方によって片付けが始まろうとしている所。

 

きちんと時間通り早く行けば見れるので、
もし気になる方は来年行ってみて下さいね!

 

来年までのカウントダウン

 

 

まとめ

コニーアイランドは、ビーチと遊園地があってザ・アメリカな気分が
味わえるところなので、個人的にはニューヨークに来て時間があったら
行ってみてほしいスポットのひとつです。

5年振りの米倉涼子出演ブロードウェイ「CHICAGO」を観てきました!

女優の米倉涼子さんが5年振り2回目となる

ブロードウェイミュージカルCHICAGO(シカゴ)への出演という事で

2017年7月3日に開幕しました。(7/3~7/13)

 

今回CHICAGO(シカゴ)を見に行った訳

ニューヨークも暑い暑いと言っているうちに

気が付けば今年も後半。。もう7月になっていましたね。

 

ニューヨークに来てから、早いものので2年が経ってしまったのですが、

ミュージカルは、先日舞台好きの友人が遊びに来るまで

よくあるいつでも見れるや。感から全然見に行っていなかったのですが…(人による。笑)

 

先日ニュースサイトを見ていると米倉涼子シカゴ再演の文字を見つけて

友人を誘って、さっそうとチケットを取ってしまいました。

 

もともと、舞台とかお芝居見るの好きではあるんです。

ただ、後回しにしていただけで。でも、舞台好きの友人に触発されて、

行けるときにもっと見に行こうと先日思ったのです。

 

さて、少し話がずれてしまいましたが、米倉涼子さん

実は5年前に一度ニューヨーク・ブロードウェイで

このミュージカルに出演されているんです。

 

当時私は、日本に住んでいて、そのミュージカルに出演するまでの

ドキュメンタリーを見ていたのですが、とても気になっていて

いつか見れたらいいなと思っていたので今回運よく見られてラッキーでした。

 

CHICAGO(シカゴ)ってどんなお話?

禁酒法時代のイリノイ州シカゴを舞台に、記者のモウリン・ダラス・ワトキンスが

調査した実際の犯罪および犯罪者を題材にした演劇『シカゴ』を基にしている。

物語は刑事司法陣営の政治腐敗の風刺および著名な犯罪者の概念について描かれている。

出典:Wikipediaシカゴ

 

米倉涼子さんが演じた役とは?

米倉涼子さんが演じたのは、ロキシー・ハートという役です。

Tonight Japanese superstar Ryoko Yonekura steps back into Chicago! Catch her tonight through July 13.

Chicago The Musicalさん(@chicagomusical)がシェアした投稿 –

ロキシー・ハート

ヴォードヴィルのスターを夢見ながら、ナイトクラブで働く人妻。
彼女を捨てた愛人フレッド・ケイスリーを殺害し、監獄へ。

出典:シカゴ公式サイト

 

現地メディア

現地のフリーペーパーにも米倉涼子さんの

インタビュー記事が載っていました。

 

パンフレット

会場で購入したパンフレットも

ちゃんと米倉さんが載っています。

 

 

 

まとめ

私達が見に行った公演が、初日だったということもあり

観客は、日本人やアジア系の方が多くみられました。

 

ブロードウェイ公演なので、もちろん英語でのセリフ演技だったのですが

相当練習したんだろうなと思ったのと、少し離れた席からの鑑賞でしたが

米倉さんの動き、スタイル、表情と、とても美しかったです。

 

米倉涼子さんが出演するブロードウェイミュージカルCHICAGO(シカゴ)は、

7/3~7/13までとなっていますので、もしお時間のある方は行ってみてはいかがでしょうか?

 

最後まで、読んで下さってありがとうございました♪

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