アメリカのお金スラング完全ガイド!知っておくと役立つ英語表現まとめ

アメリカ旅行や英語学習で役立つのが、現地の「お金にまつわるスラング(俗語)」です。普段の会話や映画、ドラマでよく出てくるので、意味を知っておくと理解が深まります。

今回はアメリカのお金に関する代表的なスラングをまとめて紹介します!

アメリカのお金の種類

1. Penny(ペニー)

1セント硬貨のこと。日常会話で小銭を指すときに使われます。
例:I only have a few pennies left.(私は数枚の1セント硬貨しか持っていない)

2. Nickel(ニッケル)

5セント硬貨のこと。名前は硬貨の主な材料であるニッケルに由来します。
例:Do you have a nickel for the vending machine?(自動販売機に使う5セント硬貨持ってる?)

3. Dime(ダイム)

10セント硬貨のこと。アメリカで最も小さい硬貨サイズです。
例:She found a dime on the street.(彼女は道で10セント硬貨を見つけた)

4. Quarter(クォーター)

25セント硬貨のこと。4分の1ドル(quarter dollar)から来ています。
例:I need a quarter to use the laundromat.(コインランドリーを使うのに25セント硬貨が必要だ)

5. Bucks(バックス)

「ドル」の複数形で、日常的に使われるカジュアルな言い方。
例:I spent 20 bucks on lunch.(昼食に20ドル使った)

旅行で使える英会話例文

お店やレストランで

  • How much is this? Do you accept cash or card?
    (これはいくらですか?現金かカードどちら使えますか?)

  • Can you break a dollar? I need some quarters for the parking meter.
    (1ドル札を崩してもらえますか?駐車メーター用にクォーターが欲しいです。)

  • Do you have any change? I need some nickels and dimes.
    (小銭ありますか?ニッケルとダイムが欲しいです。)

  • Could you break this bill for me?
    (このお札を崩してもらえますか?)

  • Keep the change!
    (おつりは取っておいてください!)

ホテルやサービスで

  • Is gratuity included in the bill?
    (チップは料金に含まれていますか?)

  • How much should I tip the bellhop?
    (ベルボーイにはどれくらいチップを渡せばいいですか?)

  • I have some small bills and coins. Can you help me change them?
    (小さい札と硬貨があります。両替してもらえますか?)

友達やカジュアルな場面で

  • I only have 10 bucks left. Can you spot me?
    (10ドルしか持ってないんだけど、貸してくれる?)

  • That cost me 50 bucks! It was worth it.
    (それに50ドルかかったよ!でも価値はあったよ。)

まとめ

アメリカのお金に関するスラングや会話表現を覚えておくと、旅行先でのコミュニケーションがスムーズになります。現地の人の会話も理解しやすくなり、旅行がもっと楽しくなるはずです。ぜひチェックしてみてくださいね!

アメリカ旅行で知っておきたい「Gratuity(チップ)」完全ガイド

アメリカ旅行を計画している人が必ず知っておきたいのが**「Gratuity(グラチュイティ)」=チップ文化

日本にはない習慣なので、知らないと現地で戸惑ったり、思わぬ出費に驚くこともあります。

ここでは、レストランを中心にアメリカのチップ事情をわかりやすく解説します。

Gratuityとは?

英語で「gratuity」は、レストランやホテルなどのサービスに対して支払うチップのこと。

アメリカではチップが接客スタッフの収入の大きな割合を占めているため、支払うのはマナーというより義務に近い文化です。

旅行者の注意点

アメリカでは「チップは善意」ではなく、支払わないと非常識扱いされることがあります。

アメリカのレストランでのチップ相場

•基本:料金の 15〜20%

•高級店やサービスが特別良かった場合:20%以上

•カフェや軽食:10〜15%程度でもOK

自動で加算される「Gratuity Included」

近年は、観光地や大人数グループ(6名以上)だと、最初から18〜20%のチップが自動で加算される場合があります。

レシートに以下のような表記があれば、すでに含まれているので追加は不要です。

“Gratuity Included”

“Service Charge”

“Tip Added”

うっかり二重でチップを払ってしまう旅行者が多いので要注意。

支払いの流れ(カード決済)

1.会計時にレシートを受け取る

2.「Tip」欄に金額またはパーセンテージを記入

3.合計金額(Total)を計算して記入

4.サインして終了

現金で払う場合

•レジでまとめて支払う場合は「Tip Box」に入れるか、スタッフに直接渡す

•テーブル会計ならお皿やフォルダーに挟んで置く

旅行で役立つ英語フレーズ

Is gratuity included?

チップは含まれていますか?

Gratuity is already included in the bill.

お会計にチップはすでに含まれています。

Can I add the tip to my card?

クレジットカードにチップを追加できますか?

まとめ

アメリカのレストランでは、チップ=文化として根付いています。

事前に相場や支払い方法を理解しておくことで、スムーズに食事を楽しめます。

旅行前に「チップ計算アプリ」を入れておくと、計算が苦手な人でも安心です。

ニューヨークからのキューバへ5泊6日の旅ー準備・心得編ー

今回は、キューバ旅行への準備編として

旅行当日までに準備するものや知っていた方がいいことなどを

経験を元に紹介して行きたいと思います。

 

キューバってどんな国?

キューバというとどんなイメージを思い浮かべますか?

私の中では、キューバはバレーボールが強くて葉巻とクラシックカーが

沢山走ってる、キューバ革命?そんなイメージでした。

 

キューバは、社会主義国で未だに国民全員平等という思想の元に国が成り立っています。

教育・医療費・家から食料からタダで全て国から国民支給されます。

 

キューバの人々が使用している言語は、スペイン語です。

背の高かくてスラッとしたハンサムと美女が多かった気もします。

 

 

キューバ旅行に絶対に必要なもの

キューバ旅行にあったって絶対に準備しないといけないものを紹介していきます。

 

パスポート

海外旅行では’絶対に必要ですね。

お忘れないように。

 

ツーリストカード

キューバに旅行に行く際に必ず必要になります。

アメリカから行く際には、空港で購入できるはずです。

(ニューアーク空港では、カウンターにて購入できました。)

 

現金

ドル以外のお金を用意して行きましょう。

現地でキューバの通貨へ換えることができます。

 

持っていた方がいいもの・よかったもの

海外保険

私たちは、海外在住で簡単に入れる日本の保険がなかった事や

アメリカの保険は、キューバとの国交関係上使えないなどの理由から

何も入らずに行きましたが問題はありませんでした。

こちらは、絶対ではないようですが入って行った方が

万が一の為には安心かもしれません。

 

日焼け止め

キューバの日差しは、とても強いです。普通に外を歩いているだけで焼けてしまいます。

現地で日焼け止めを購入することは、できないと思われますので

持って行くのをオススメします。

 

常備薬

キューバのお店で頭痛薬や胃薬などの薬を見かけることは、ありませんでした。

万が一のために、普段服用している薬は持って行きましょう。

 

キューバ人へのお土産

キューバには、なかなか外国の物が入ってきません。

入ってきても一般市民は、高くて手が出せない為に

キューバで手に入らないものを手土産に持って行くと大変喜ばれます。

中でも一番喜ばれたものは、ヴィクトリアズシークレットのメイク用品

など、女性に大人気でした。主にお世話になった宿の人やツアーの人などに

私たちは、渡しました。

 

キューバ通貨

キューバで使用されている通貨は、2種類あり
旅行者が使用するCUC(シーユシー)というお金と

現地の人たちが使用するCUP(シーユーピー)というお金があります。

 

旅行者が使用するCUCは、USD1ドルに対して1CUCくらいという価値

に対してCUPは、1CUC40セントくらいの価値です。

基本的には、CUCしか使わないと考えていてよいと思います。

 

私たちが旅行していた中で、CUPを利用することは

ほとんど無かったのですが、一度タクシーのお釣りで

気づかぬうちにCUPを渡されていたことがありました。

CUCとCUPの価値は全然違います。お釣りを貰う際は、注意です。

 

両替

海外通貨からキューバ通貨へ両替する際に気をつけたいのは、

アメリカドル以外のお金を準備して行くことです。

 

通常他の国の通貨をキューバ通貨へ両替するのにかかる手数料が3%なのに対して、

アメリカドルからキューバ通貨への両替は、手数料が10%かかります。

アメリカとキューバの国交が悪いのはこんなところにまでおよぼしています。苦笑

 

私は、CHASEバンクにて窓口で当日にカナダドルへ両替し

友人は、BANK OF AMERICAにてオンラインにて手続きをし後日ユーロを

受け取り替えることができました。

両替に関しては、CHASEの方が迅速に対応してくれました。

 

私たちは、事前の調べで現地の空港にてキューバ通貨へ両替ができることを

知っていたので、空港について速攻両替をしに行きました。

街中にもあるようですが、キューバでは容易にネットワークを

使用することもできないですし、両替所を探すのも大変なので

旅行中使う分をまとめて空港で両替するのをオススメします。

 

飲料水

キューバでは、お腹を壊したりする恐れもあるので

タップウォーター(水道水)を飲むことができません。

レストランでも注文しない限り基本的にお水も何も出てきません。

だいたい売っているお水は、硬水のような味がしました。

(日本人は、苦手な人が多いかもしれません。)

 

しかし、お皿やグラスなどは水道水で洗う為にそれでお腹を壊したとの話も耳にしましたが

私たちはいったって健康でした!キューバのお水が苦手だなっと思った方は、

炭酸水の方が飲みやすいかもしれません。

 

ネット環境

キューバの街中でネットワークを使うのは、とても大変です。

Wi-Fiが飛んでいる公園などに行って、ネットに接続します。

もちろん、現地人も。笑

 

そして、Wi-Fiカードなるものを購入しなくては

いけません。ETECSAという通信会社運営の販売所は、

常に行列で1〜2時間待ちは当たり前のようです。

 

私は、トリニダードの土産物屋さんで滞在中買い足さなくてもよいように

まとめて5枚ほど購入しました。確か、1枚1.5CUCだった気がします。

委託店だったのもあって、列に並ばずに購入できました。

結果、ハバナの宿は、カードを使わない方式のWi-Fiだったので

帰るときに余ってしまったのですが、最後に食事したレストランの

サーバーにあげると、とても喜ばれました!

 

ダウンロードしておくべきアプリ

先ほど述べたように、キューバの街中でWi-Fiを使うのは、

とても大変です。では、みんなどのようにして観光しているのかというと

オフラインでも使えるアプリをダウンロードします。

 

Maps.me(マップスミー)

キューバ旅行で調べるとだいたい出てくるのがこのアプリ。

旅行に出かける前にダウンロードし、行きたい場所や

宿泊先などあらかじめ入れておきます。

Googleマップには、劣りますが無いよりはマシって感じでしょうか。

 

タクシー

キューバ観光をするうえで一番大変だったのが、タクシーでの移動。

基本的に値段は毎回交渉です。むしろ、交渉せずに乗ると大変なことになります。

基本的にぼったくりです。主にアジア人は、見た目ですぐに現地人では無いことが

明らかなので、法外な値段でふっかけられたり、断っても後をついてきたり…。

キューバ旅行で唯一嫌だったのが、タクシー関係ですね。

 

交渉は、主にスペイン語でできればベストですが、

中には英語が話せるドライバーもいます。

 

[aside type=”boader”]うまくタクシーを捕まえる為に準備して行くと良いこと!

1.だいたいの距離と相場を把握しておく

2.スペイン語で数字の言い方を勉強しておく。

3.ツーリスト同士同じ方向に行く人が相乗りさせてもらう

[/aside]

前もって、友人から色々聞いて気をつけてはいたものの

トリニダードからハバナに戻る際に騙されてしまいました。

 

前日にどうやってハバナに戻るか相談をしていた所にタクシーの予約を

を取っているという男に遭遇しました。他の所より格安かつ2〜4人で1つの車という

ゆったり帰れるというのも魅力的だったので、前金を10CUC程払い予約の紙を貰いました。

 

さて、当日約束の時間になっても現れません。当たり前です。笑

信じて前金なんか払った私たちがバカでした。キューバ人の平均月収は、25ドル。

10CUCは大金です。みなさん絶対に前金なんて払わないように気をつけてくださいね!

 

まとめ

さて、前回のキューバ旅行の費用編を紹介しましたが

今回は、キューバ旅行へ行くのに準備しなくてはいけないものや

知っておいた方が役に立つことを自分達の経験からお届けしました。

今行くべき観光地としてよく名前の上がるキューバですが、

色々と整備がされていないのもあって、大変なことも多かったです。

しかし、自分たちで計画して全て手配もすると案外安く旅行することができましたし

人間なんとかなるものです。最初は、タクシーなど手探りで捕まえていましたが、

帰りには慣れていました。笑 ちょっと変わり種な国へ行きたい方オススメです!

ピニャコラータと海とご飯も美味しくて最高です!

 

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ニューヨークからキューバ5泊6日の旅ー費用編ー

日本から遠く離れたバレーボールが強くて

葉巻という漠然なイメージを提げてカリビアン

キューバへとニューヨークから女二人で行って来ました。

 

今回は、キューバ旅行を検討している方への旅行ガイドとして

費用がどのくらい?どこへ行ったらいいか?などご紹介していこうと思います。

 

キューバってどんな国?

キューバというとどんなイメージを思い浮かべますか?

私の中では、キューバはバレーボールが強くて葉巻とクラシックカーが

沢山走ってる、キューバ革命?そんなイメージでした。

 

キューバは、社会主義国で未だに国民全員平等という思想の元に国が成り立っています。

教育・医療費・家から食料からタダで全て国から国民支給されます。

 

キューバの人々が使用している言語は、スペイン語です。

背の高かくてスラッとしたハンサムと美女が多かった気もします。

 

飛行機でどのくらいの場所?

キューバは、アメリカ・フロリダ州の真下

カリブ海に浮かぶ島国です。真横はハイチとドミニカン共和国があります。

 

アメリカ・ニューヨークからキューバまでは、飛行機で約4時間です。(直通便)

私たちは、ニューアーク空港からユナイテッド航空を利用しました。

 

日本からキューバに行くには、現在直通便は無いようで、

フロリダのマイアミなどどこかで乗り継ぎが必要なようです。

 

航空券を予約

まずは、航空券を予約。今回は、一緒に旅した友人が手配をしてくれました。

ニューアーク空港からハバナにあるホセ・マルティ空港までの往復で

1人$514でした。日本円で約5万6千円ですね。(1ドル109円計算)

 

シーズンや航空会社やチケットの探し方によっては、往復$300ぐらいで

いける事もあるようです。往復$500は、高い方かもしれません。

 

宿を手配

今回私たちが、宿を手配するのに選んだのはアメリカではお馴染みの

Airbnbというサイトです。日本でいう所の民泊でしょうか?

アメリカ国内を旅行する際など、個人的にはホテルよりも気軽で

ローカルな感じが好きでよく利用しています。

 

今回のキューバ旅、女二人でしかも初めてのキューバ、

二人とも英語は喋れるけど、スペイン語はあまりという中で色々調べた所

ホテルよりもAirbnbの方が格安かつレビューもいいとの事で今回は、

Airbnbを使用することにしました。

 

今回は、5泊6日でハバナとトリニダードという街に滞在することにしたので

手配した宿泊先は、2箇所です。(ハバナとトリニダードの距離は、車でおよそ4時間)

 

トリニダードの宿

トリニダードは、カラフルな街並みが特徴のとても小さな田舎の観光地で

私たちは、観光地の中心地にある1830年代に建てられたという

歴史あるとても雰囲気のある宿に泊まりました。

 

1泊2人で$51と破格なのもあって、サービス料も込みで

2日間で$114でした。一人あたり$57ですね。

 

私たちは、雰囲気と過去に泊まった人のレビュー重視で決めたので

相場的には、ちょっと高めでしたがそれでもとても安いです。

 

追加料金を払うと朝ごはんや夜ご飯を宿で食べることができます。

ハバナの宿でも朝ごはんを食べることできるようになっていました。

フルーツやパンなど山盛りにでてきます。笑 キューバ流なのでしょうか?

 

全体的に日本人好みの味付けかといったら微妙でしたが、

フレッシュなキューバならではのフルーツやローカルな味に

興味のある方は、試してみたらいいかもしれません。

 

ハバナの宿

ハバナでは、オールドハバナの中心地から車で15分くらいの住宅地にある

宿に泊まりました。革命広場まで徒歩で行ける距離にありました。

こちらの宿は、$5(うる覚え)払うと1日 Wi-fiが使い放題でした。

キューバでネットワーク環境は、とても貴重です。ありがたい。

 

1泊2人で$31でサービス料も込みで、

3日間で$111でした。1人あたり$56くらいです。

部屋も綺麗でベッドも大きくてこちらの宿も大満足でした。

 

ツーリストカード

忘れてはいけないのが、ツーリストカード。

ネットでキューバについて調べると必ずでてきます。

最初は、よく分からなくて、どこで買えばいいのか?

ちょっとめんどくさいなと思っていましたが、簡単でした。

 

私たちが、利用したニューアーク空港では、簡単に購入することができました。

航空チケットを発行してもらい、その先にツーリストカードの窓口がありました。

ツーリストカードが無いと入国する際に入れません。

うろ覚えですが、飛行機に乗る前に確認されたような気もします。

 

飛行機が目的地に着地する前にツーリストカードに詳細を記入させられます。

間違ったら買い直し等書いてありましたが、意外と大丈夫でした。(実践済み)

間違わないのに越したことはないです。笑 また高いお金払いたくないですからね。

 

保険

キューバに行く事にしてから調べているうちに

ツーリーストカードの事と一緒にでてきたのが、保険について。

旅行者は、保険に絶対に入るようにと色々なところで見かけました。

 

アメリカから入れる日本の一時的な保険に入ろうかとも検討もしましたが、

知り合いでキューバに行ったことがある人で保険は入っていかなかった

という人もいたのもあって、結局、私たちも保険は入らずに行きました。

なので、必ずしも入らないと空港で止められるなど

ということは無いような気がします。もちろん、自己責任ですが…。

入れるのなら入るに越したことはないかもしれませんけどね。

 

現地の移動・食事・お土産等

現地で使うお金は、1日$100を目安に持って行きました。

移動する距離やどのくらいタクシーに交渉できるかにもよりますが、

毎日雰囲気の良いレストランで夜ご飯を食べても1日$100使わないくらい

で観光できました。お土産を買うところもそんなにない為にトリニダードの

路店と帰るときの空港の免税店くらいしか使っていません。

 

最終的にかかった費用

今回のキューバ旅でかかった全体の費用がこちらです。

物価が低いこともあり、下手したらアメリカ国内を旅行するより

安くなりました。

 

航空券 $514

宿泊費 $113

ツーリストカード 約$100

現地の移動・食事・お土産 1日$100×5=合計$500

全ての合計=$1227

 

まとめ

キューバ旅行にかかる費用について、今回はまとめたのですが

いかがだったでしょうか?これでどのくらい全体の費用がかかるのか、

大体の相場などイメージしやすくなったのではないでしょうか?

また、別の記事にてキューバ旅行をラクにする為に知っていた方がいいこと

などあげていきたいと思ってます。

 

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アメリカ国内移動でヴァージンアメリカ航空を初体験・レポート!

10月半ば学校からバケーションとして1ヶ月お休みをもらえたので
今しかない!と思い立ってニューヨークから西海岸の方へ旅行に行って来ました。

そこで、格安チケットを探していると何やら聞きなれない航空会社の名前が…。
やっぱり飛行機に乗るときに気になる事と言えばレビューや周りの評価です。
さっそく、調べてみるとなかなかの高評価!と言う事でヴァージンアメリカの飛行機を
体験して来たので、これから乗ろうか考えてる方に向けてレポートしていきたいと思います。

 

ヴァージンアメリカ航空ってどんな会社?

ヴァージンアメリカ航空は、安価で質の高いサービスを提供する航空会社を目指して
2004年に設立し、2007年に運行開始した、サービスが始まってから
まだ10年程度と比較的新しい航空会社です。

アメリカ国内は、主に東海岸のニューヨークと
西海岸のサンフランシスコ・ロサンゼルスを飛んでいるようですね。

 

ヴァージン航空のチケットの予約の仕方

今回、私はSurprice(サプライス)というサイトを利用してチケットを取りました。

出発日の1ヶ月半前に予約したのですが、
ニューヨークからロサンゼルスの往復券で$300くらいでした。

日本語で国際線・アメリカ国内の航空券の予約ができるので、
英語が不安という方にもオススメです!

 

当日の流れ

まずは、空港でチェックイン。
ヴァージンアメリカと書かれたワインレッドのカウンターにて
パスポートを見せ、チケットを発行してもらいます。

一応、チケットの予約番号も持っていたのですが
パスポートの名前から探してすぐに発行してくれました。
担当者にもよるかもしれないので、一応予約番号の紙や
メールを手元に持っておくのをオススメします。

最近、アメリカ国内の移動もパスポートや免許証などの
身分証明証の提示必須になったようなので、身分証の携帯をお忘れなく。

 

荷物

機内に持ち込み可能な手荷物は、23cm×36cm×56cm以内で
その他にはハンドバックと小型カメラ(1kg以内)となっているようです。

 

預け荷物は、路線やシートのランク、荷物の大きさによって
$25から最大$100という設定になっているようです。

 

私は、アメリカ国内移動・エコノミーのシートで預け荷物が
ボストンバッグ1つだったので、$25でした。

 

荷物を預けるとお金がかかる為に、小さめから中くらいの
スーツケースやバッグを機内に持ち込んでいる人も
多くみられました。というか多すぎて上の荷物入れは
満杯でした…。個人的には預けるのをオススメします。

 

 

ヴァージンアメリカの面白い機内安全ビデオ


さすが、新しい航空会社と言わんばかりのノリノリな機内安全ビデオ!
行きと帰りと2回見たのですが、飽きずに見れました。

飛行機によく乗る人は、毎回つまらないビデオやレクチャーを聞かされて
嫌だ!なんて人も多いのではないでしょうか?
(万が一のために、確認したり知っておくのは大事なことなんですけどね。苦笑い)

でも、こんなおもしろい機内安全のビデオだったら最後まで楽しく見れちゃいます。

 

ヴァージン航空の機内

私が乗った航空機は一番前に4席程のファーストクラスがあって
エコノミーは、横に4席並ぶといった感じでした。

これは、飛行機が飛ぶ前に撮った写真なのですが
ブルーとピンクのライトが印象的でした。
ちょっとSFチックで珍しいなぁと私は思っていました。笑

 

座席の前に付いているポケットはこんな感じ。
うっかり座席の写真を取り忘れてしまったのですが、
機体自体がまだ新しいみたいだったので、乗り心地は悪くなかったですよ。

 

最先端な感じの座席に付いている画面。

これで無料のジュースから有料のドリンクやフードを頼むことができ
支払いも画面の下に付いているカードをスワイプする所で、できちゃうようです!

 

映画の画面はこんな感じ。ドラマや音楽もありました〜。
私は、前からちょっと気になっていたワンダーウーマンを鑑賞しました。笑

 

おまけ(飛行機の中からの景色)

これは、帰りの飛行機の中からの写真なのですが
ロサンゼルスを飛び立ってから30分ぐらい経ったくらいの景色です。
ロサンゼルスの平地から一気に山がボン!と現れました。

 

 

先ほどの山を抜けるとまた平地が現れました。
しかし、今度はちょっと砂漠っぽい感じです。
アメリカって広いんだなぁと思わされた上空からの景色でした。

 

 

さて、ニューヨークまで戻ってきたときには、
もう夜でした。マンハッタン上空を通過するのは
本当一瞬であまり上手く写真が撮れなかったのですが
右端に写っているのがマンハッタンで深緑色の長方形がセントラルパークですね。
手前がニュージャージーニュージャージーになります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
初めてヴァージン航空の名前を聞いた方も多かったかも
しれませんが、個人的には今時な航空会社っぽくて
特に不満も無かったですし、利用してよかったと思いました。
次に旅行する際にヴァージン航空が選択肢にあったら利用してみてはいかがでしょう?

ワシントン旅行で行って行ってよかったレストラン特集

実は、春先にニューヨークからワシントンへ

一人で旅行に行ったのですが、美味しいレストランが

沢山あったので、今さらですが紹介したいと思います。

 

ワシントンD.C.ってどんな街?

ワシントンD.C.は、アメリカの首都であり政府所在地として

国際的に強大な政治的影響力を保持する街として知られている街です。

日本でも有名なホワイトハウスなどがあるのもここワシントンです。

 

ワシントンの美味しかったレストラン

ワシントンへ行ったのは、初めてだったのですが

現地に行く途中にネットで人気のレストランを調べたり

泊まった宿の現地在住のオーナーさんに評判を聞いてから行きました。

 

ニューヨークよりも見た目に高級感があるけども値段がリーズナブル

レストランが多かったのが印象的でした。

 

Zaytinya

芽キャベツの前菜

 

ラム肉のソテー

 

おまけで出てくる白いパンと海老の何とか。(忘れてしまいました)

 

ここは、地元でも人気で有名な地中海料理のレストランなのですが、

(ここに行く途中に、Uberでたまたま乗り合わせた現地住みのお姉さんも

このレストランを知っていて絶賛していました。)

私が行った時も混んでいて2人以上の方は、並んでいました。

 

が、しかし私は1人だったのでスグに入ることができました。

(一人旅の醍醐味でもありますね。笑)

 

地中海料理といわれても、あまり馴染みがなかったのですが

もしワシントンへ行くことがあったら、絶対もう一度行きたい!

と思うくらい全て美味しかったです。とってもオススメだけど混んでいます。

予約ができたら、していく事をオススメいたします。

 

私が注文したのは、芽キャベツの前菜ラム肉のソテー

あんまり日本だとこの芽キャベツ見ない気がしますが、

アメリカだとスーパーとかでも結構売ってたりします。

 

芽キャベツを焼いて、ソースを絡ませてあるのですが

この白いソースがさっぱりしって酸味もちょっとあって美味しかったです。

 

ラム肉も全然臭みとかなくて、大好きになりました。

牛肉よりもあっさりしていて食べやすいです。

 

3枚目に写っている白いパンは、必ず出てくるやつで

口コミでも美味しいと評判だったパンです。

焼きたてで、軽くてとても美味しかったです。

 

海老のも美味しかったのですが、なんというメニューか

忘れてしまいました。気になる方は、ぜひこの写真を

お店の方に見せてみて下さい。

 

St.Arnold’s Mussel Bar

 

ここは、ネットで口コミを見つけて立ち寄ったお店なのですが

美味しいムール貝が食べられるという事で、貝類大好き!!な私は

食べたい!と思って週末の夕方早くに行きました。

 

ここはバーなのですが、時間が早かったのもあってか、

お客さんも少なく、居たお客さんもハンバーガーやムール貝など

フードを楽しんでいました。

 

私が、頼んだのはお店自慢の味付けをしたムール貝

横に写っているポテトは、おまけで付いてくるベルギーポテトです。

 

さて、ムール貝のお味ですがバターの酒蒸しみたいな

日本人好みの味でした!!めちゃめちゃ沢山出てくるので

数人でシェアしたりお酒好きな人は、おつまみに最高なメニューだなと思いました。

(残念ながら、私はお酒があまり飲めないのでジュースを頂きました。)

 

ベルギーポテトは、しっかりとした太めのポテト

貝のソースを付けて食べるのもありです!オススメの食べ方です。

 

Fiola Mare

前菜

 

ロブスターのラビオリ

 

おまけのデザート

ここは、オバマ大統領も来店したことがあるという

ジョージタウンという地区の海沿いにあるレストラン

今回紹介するレストランの中では一番高級なレストランです。

 

高級レストランなだけあって、前菜からデザートまで

サービスに含まれたものがしっかり出てきます。

 

私は、ロブスターのラビオリ牡蠣を注文しました。

ラビオリって、あまり食べたことがなかったのですが

海老好きな私は、ロブスターに惹かれて注文してしましました。

 

お味は。。。最高!!でした。

りぷりのロブスターとお肉がラビオリの生地に包まれていて

ソースもとても美味しかったです。ラビオリって、パスタだと思うのですが、

ワンタンを想像したら一番近いかもしれません。

 

写真でも分かると思うのですが、量は少なめなので

食べ盛りの方やガッツリ食べたいという方は向かないかもしれません。

 

牡蠣も美味しかったのですが、前にボストンで食べたことがあって、

そちらの方が私は美味しく感じたので写真はあげないでおきます。

 

他にも大皿のメニューとかもあって、私は今回1人だったので

注文出来なかったのですが、数人で行かれる方は頼んでみると

イイかもしれません。ラビオリとってもオススメです。

Founding Farmers DC

農家から直送のサラダとグリーントマトのフライ

 

オリジナルジュース

 

最終日、ニューヨークに戻る前に少しだけ時間があったので

ギリギリ駆け込みでいったレストランです。

 

こちらは、農家が経営しているレストラン

美味しいお野菜が食べられると評判のお店です。

私が行ったのもお昼前くらいだったので、沢山人が入口にいました。

 

私が注文したのは、美味しい生野菜が食べられるサラダ

グリーントマトのフライです。サラダは、最初から注文しようと思っていたのですが、

トマトのフライって珍しいなと思って頼んでみました。

 

サラダは、いうまでもなくみずみずしくて美味しかったです。

ニューヨークでもチョップドサラダとかよく食べるのですが

それよりもボリューム控えめで色んな野菜がきちんと食べられるのでよかったです!

 

さて、気になるグリーントマトのフライですが、

ずっしりしたオニオンフライと言えばいいでしょうか?

(表現が難しい。あまり食べたことがないフライだったかもしれません。)

酸味とかもそれほどなく、食べやすくて美味しかったです!

 

横に少し写っているのですが、2つほど付けて食べられるソース

付いてくるのですが、それらを付けて食べてもよし!そのままでもよし!

2、3人でシェアして食べるのがよいと思います。

私は、食べきれなかった分はお持ち帰りにしてもらいました。

 

本当は、時間の都合上行くのを止めようと思っていたのですが、

行って良かったな、行かなかったら後悔したかもと思ったくらい

よいレストランでした!新鮮なお野菜が食べたいならココで決まりです。

 

Soupergirl

ヴィーガンスープとコーンブレッド

こちらは、泊まっていた宿のオーナーさんから

オススメされたヴィーガン(菜食主義者)のカフェ

スープとコーンブレッドの写真です。

 

初めてコーンブレッドというものを食べたのですが、

ずっしりとした蒸しパンっといった感じでした!

意外と甘さもあって、美味しかったです。

 

スープがメインのカフェなのですが、店内の商品は全て

ヴィーガンの人でも食べれるものだけを販売しています。

健康思考、ヴィーガンの方にオススメなお店です。

 

まとめ

今回は、ワシントンの美味しかったレストラン特集という事で

実際に行って良かったレストランを口コミを交えて紹介してみました。

どこも、ニューヨークよりもリーズナブルで美味しかったというのが

全体的な感想です。まだまだ、私が行っていない、知らないお店も

きっとあるのでしょうね!せひ、ワシントンへ行った際は参考にしてみて下さい。

 

最後まで、読んで下さってありがとうございました♪

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