Brooklynのアートに触れ合えるイベントBOSへ潜入!

先週末は、友人に誘われてブルックリンのブッシュウィックという街で
行われていたアートイベントに行ってきました。

今回は、イベントの様子を交えてブッシュウィックという街を紹介していきたいと思います。
(一番下にブシュウィックまでの行き方を載せてありますよ!)

 

ブルックリンのアーティストが集まる街

ブルックリンで一番イケてるアーティストが集まる場所。
それが、ブシュウィック。ブルックリンの中でもお洒落なイメージが強い場所です。

日本人でもブシュウィック以外に住みたくない!という人も多く
こだわりの強い人が多く住んでいる印象ですね。
アートのみならず古着屋さんも多いのが特徴です。

 

BOSとは?

BOSとは、Bushwick Open Studioの略でブシュウィックに住む
アーティストがアトリエを一般解放して中に入ることができたり
いたるところで展示を行っています。

 

なかなか普段見ることができないアトリエに入ったり
アーティスト本人から直接話が聞けるのは、とっても貴重ですね!

 

今年は、9/22-24の11AM-7PMに開催されました。
↓参加しているアーティスト

 

↓展示されている場所のマップ

 

ブッシュウィックといえば!ウォールアート

ブシュウィックと言ったら私は、ウォールアートが一番最初に浮かびます。
それくらい街には、様々なウォールアートが至る所にあります。

 

今回は、通りがけに見つけたウォールアートを一部ご紹介。

スカル?メカっぽいアート。

 

カラフルで色々な顔が書いてあって可愛い!

 

ストリートっぽいイラストですね。

 

ラルフローレンのクマもありました。

 

個人的に好きだった車に施されたアート。

 

ちょっと緩くて可愛いです。

 

ブシュウィックのナイトスポット『HOUSE OF YES』

ブシュウィックの有名ナイトスポット『HOUSE OF YES』。
こちらのお店の前では、店員さんたちがフリードリンクを配っていました。

 

どの人もノリノリでカメラを構えると、ポーズを取ってくれました!

 

こちらも、ハイッ!

 

ストリートアート

通りがかる人の足を一瞬引き止めていたのが、この展示。
裸の人間にペインティングをしていました。
日本人からすると、おぉ。っと少し思ってしまいますが、ガチです。

 

ボディペインティング色々と凄かったです。
見入ってしまいました。

 

これ実は、トラックの中を使った展示なのですが、一応入ることもできるようです。
鮮やかな装飾が目を引いていました。

 

展示ブース

色々なアーティストの作品が一緒に展示してあったブース。
会場があまりにも広い為に行った先々でオススメの展示スポットを聞いて
回った場所の一つです。

 

展示されているアーティストのビジネスカードが机の上にずらり。

 

NYで活動する日本人ポップアーティスト

現在NYを拠点に活動中の大阪出身の日本人ポップアーティストの松本セイジさん。
彼のバックグラウンドはというと、父は庭師、祖父は庭師と左官、祖母は洋裁師という
職人家系に生まれて幼少からプロの物作りの楽しさや厳しさという感覚を叩き込まれていたと言います。

大阪芸術大学進学後は、木版制作に没頭し、同時にグラフィックデザイナーとしても活躍し
2010年からは東京を拠点に移し、MBLやLINEゲームなどのプロジェクトに関わっていたそうです。

2016年に独立しニューヨークを活動の拠点に。その後もUNIQLO、横浜DeNAベイスターズ
とのコラボレーションを手がけるなどとセイジさんの勢いは止まりません。

めまぐるしく変化する日常、社会において人々の心を和ませたいという思いの通り
セイジさんの作品には、老若男女国を問わず誰にでも分かりやすく
スッと入り込めて笑顔になれるそんなアートだと感じました。

インスタグラムにも沢山作品をアップされているので必見です!
私も一気にファンになってしまいました。

 

プロフィール

[aside type=”boader”]SEIJI MATSUMOTO
ウェブサイト http://seijimatsumoto.com/
Instagram @seijimatsumoto_arts[/aside]

 

日本のカルチャーをアートに落とし込む

ふと立ち寄ったビルの一角で展示をしていたアーティストのMARINA HEINTZEさん。
なんとなく鯉のぼりやうちわが置いてあって、親しみを感じながら入りました。

一見近寄りがたいオーラを放っているようにも思得るのですが、話しかけてみると
作品のことやインスピレーション源、日本文化について沢山話してくれました。

タトゥーアーティストとしても活躍する彼女。
どの作品もカラフルで柄を取り入れたり、彼女らしさが散りばめられていました。

 

彼女の作品たち。

 

 

 

プロフィール

[aside type=”boader”]MARINA HEINTZE
ウェブサイト1 http://www.marinaheintze.com/
ウェブサイト2 https://www.nakapatchi.com/
Instagram @marinaheintze[/aside]

 

おまけ

帰りがけに見つけた素敵なファッションに身を包んだ女性。
これぞブッシュウィックと言わんばかりの迫力ある個性的なファッション私は、大好きです!

 

ブシュウィックへの行き方

[aside type=”boader”]*MEMO*
マンハッタンのユニオンスクエア駅からLトレインで14分程になります。
降りる駅は、Lトレインのモーガン アベニュー駅をオススメします。
[/aside]

ニューヨークの人々を描くジェイソン・ポランの作品が可愛い!!

 

先日、知り合いのお手伝いでジェイソン・ポランという

ニューヨークで活動しているイラストレーターの方の

お手伝いをさせて頂く機会があり、彼の描くイラストがとても素敵だったので

今日は、アーティストジェイソン・ポランについてご紹介したいと思います。

 

ジェイソン・ポランの人物像とは?

1982年にミシガン州に生まれ、現在ニューヨークを中心に

活動しているアメリカ人イラストレーター。

 

彼の作品は、ラフでゆるいスケッチのようなタッチ。

けれども、描くモノの特徴をよく捉えていて

しっかりと描きたいモノが伝わってきます。

(個人的には、ゆるーいイラスト好きなのでツボです。)

 

これまでに、New York Timesや雑誌New Yorkerでもイラストが連載され

今まで出版された書籍は、100冊を超えています。

(イラストレーターって、すごいですね!びっくりです!)

 

2008年にブログでニューヨークの人々を描いた作品を発表すると

それが好評で『Every Person in New York』という名で書籍化されました。

(私も購入しようか、今迷っています。Kindel版も出てる…。うぅ、迷う。)

ジェイソン・ポランのブログ

ジェイソン・ポランのインスタグラム

 

イベントの様子

実は、今回お手伝いしたイベントは、SPRZ(エスピーアールゼット)という

UNIQLOのコレクションとのコラボを記念したイベントでした。

 

SPNYの意味は、サプライズニューヨークで

NYの5番街を拠点に斬新で新しい企画に挑戦し

世界中のユニクロで展開しています。

 

4/24からUNIQLOとコラボした商品が全店で発売されています。

別に宣伝では、ないですよ。笑 UNIQLOの中の人ではないのでね…。

 

来場したお客さんと一緒に絵を描いて、楽しむイベントです。

実は彼、タコベルドローイングクラブという

活動をしているメンバーの一員でもあります。

 

タコベルドローイングクラブとは、誰でも参加することができる

イベントで、一緒に絵を描いたり会話をして楽しむというものです。

タコベルドローイングクラブについての記事

 

描いてもらった作品

 

今回のコラボでもメインで使われていたキリンを描いてくれました。

かわいい~!大事にとっておいて、宝物にします。

他にも、ハンバーガーや人のイラストを描いてあげていました。

 

まとめ

実は、イベントのお手伝いをするまでジェイソン・ポランさんについて

何も知らなかったのですが、作品はどこかで見たことがあった気がして

気になって、すぐに調べました。(たぶん、本屋さんかなぁ…?SNS?どこだろう。)

 

実際には、あまりお話ししたりする時間はなかったのですが、

(私は、裏方だったので…。)物静かな雰囲気の方でした!

イベント前にもイラストを描いていらっしゃったので、

本当に絵が好きなのですね~。しかも、かわいい。

絵をかくのが苦手な人間にとっては、羨ましいですね。

 

実は、アートも結構好きなので今後は、アーティストについての

記事も書いていこうかなと今回思いました。

 

最後まで、読んで下さってありがとうございました♪

他の記事も読んでみる

 

ジェイソン・ポランの作品

関連商品

【世界最大級】バーニングマン年に一度一週間だけアメリカで開催されるお祭りとは?【イベント】

世界最大級の異色なイベントバーニングマンは、ご存じですか?

そこは、何もない土地に一週間だけ存在するという不思議な都市。

世界中から数万人の人々が、このイベントの為に集まるという。

 

どうでしょう?少し興味を持っていただけましたか?

実は、私も参加はしたことがなく知人からこのイベントの存在を聞き

個人的に興味があったので、今回まとめてみました。

では、バーニングマンについていってみましょう!

 

バーニングマン(Burning Man)とは?

バーニングマンは、年に一度8月の終わりに約一週間に渡って

アメリカネバダ州のブラックロック砂漠にて開催される世界最大規模のイベントである。

 

イベントの参加者達(通称:バーナー)は、何もない砂漠地に

ブラックロックシティー(BRC)と呼ばれる都市を形成し、

外部の世界と遮断された地で新たにコミュニティーを形成し

友人関係を築き、自らの力で問題を解決していく。

 

主催者側で用意されるのは、自然環境に配慮する為に仮設トイレと

食材の鮮度を維持する為の氷だけで、参加者達はイベント参加前に

自ら生活に必要な物を事前に必要な物を準備しておかなくてはならない。

 

イベント期間中参加者たちは、会場各地で様々なインスタレーションや活動を行う。

その活動内容は、多種多様で参加者たちが自らの発想で創り出している。

 

そして、約一週間後のイベント終了後には、全てを無に還して去る。

これは、バーニングマンに参加する上で守らなければならない原則である。

 

バーニングマンの魅力

世界各地から数万人の規模の様々な趣味・趣向も人達が集まり

巨大オブジェやトップレスの人々が生活を共にするという

非現実的な普段体験することができない日常が待っている。

 

バーニングマン最大のイベントは、バーニング・マンという名称にもなっている

ザ・マン(The Man)と呼ばれる街の象徴として場の中心に立ち続けている

巨大な人型の造形物に火を放ち完全に焼却するというもの。

 

ほぼ全ての参加者が見物するであろうこのイベントは、バーニングマンで

一番盛り上がること間違いなしのイベントととも言える。

 

ちなみに、参加者をバーナー(burner)と呼ぶのは、この為である。

バーナーとは、英語で「燃やす者」の意味。

 

バーニングマンの歴史

1986年ラリー・ハーベイとジェリー・ジェムーズらが木製の人形(The Man)を作り

サンフランシスコのベイカービーチにて燃やしたことが始まり。

 

その後、毎年開催する毎にこのイベントは、アンダーグラウウドカルチャーで

反響を呼び参加人数が百人数規模に増えていき、4年後の1990年に法的都合で、

現在の会場でもあるブラックロック砂漠へ会場を移すこととなった。

 

その後、多数メディアでも取り上げられることとなり、

毎年数万人が集う大規模なイベントへと成長した。

 

これまでのテーマと参加人数

2017年、今年で31回目となるバーニングマン

テーマは「Radical Ritual

 

 

1986年:「The early years」参加人数/30人

1987年:「The early years」参加人数/80人

1988年:「The early years」参加人数/200人

1989年:「The early years」参加人数/300人

1990年:「The early years」参加人数/350人

1991年:「The early years」参加人数/250人

1992年:「The early years」参加人数/600人

1993年:「The early years」参加人数/1,000人

1994年:「The early years」参加人数/2,000人

1995年:「Good and Evil」参加人数/4,000人

1996年:「The Inferno」参加人数/8,000人

1997年:「Fertility」参加人数/10,000人

1998年:「Nebulous Entity」参加人数/15,000人

1999年:「Wheel of Time」参加人数/23,000人

2000年:「The Body」参加人数/25,400人

2001年:「Seven Ages」参加人数/25,659人

2002年:「The Floating World」参加人数/28,979人

2003年:「Beyond Belief」参加人数/30,586人

2004年:「The Vault of Heaven」参加人数/35,664人

2005年:「Psyche -The Conscious, Subconscious & Unconscious」参加人数/35,567人

2006年:「Hope and Fear: The Future」参加人数/38,989人

2007年:「The Green Man」参加人数/47,097人

2008年:「American Dream」参加人数/49,599人

2009年:「Evolution: A Tangled Bank」参加人数/43,558人

2010年:「Metropolis: The Life of Cities」参加人数/51,525人

2011年:「Rites of Passage」参加人数/53,963人

2012年:「Fertility 2.0」参加人数/56,149人

2013年:「Cargo Cult」参加人数/69,613人

2014年:「Caravansary」参加人数/65,922人

2015年:「Carnival of Mirrors」参加人数/67,564人

2016年:「Da Vinci’s Workshop」参加人数/67,290人

 

バーニングマン参加者の原則

10 Principles(十か条の根本理念)

1.Radical Inclusion(どんな者をも受け入れる共同体である)

ー新しい人を常に歓迎し、リスペクトすること。

 

2.Gifting(与えることを喜びとする)

ー何かを手伝ったり、誰かに何かを与えるのは楽しいもの。

物々交換でなく、与えることを楽しむこと。

 

3.Decommodification(商業主義とは決別する)

ーここで買えるものは何もありません。

お金よりも大切な物に気づく為である。

 

4.Radical Self-reliance(他人の力をあてにしない)

ー過酷な環境にて、自分自身が生活する為に

衣食住全てを自分たちの力で何とかすること。

 

5.Radical Self-expression(本来のあなたを表現する)

ーどんな表現でも尊重し認めることを求め

自分自身が本当にやりたいこと、なりたい自分になること。

 

6.Communal Effort(隣人と協力する)

ー周りの人と協力し一人ではできない事をやること。

共同作業は、このイベントの中心ともなっている。

 

7.Civic Responsibility(法に従い、市民としての責任を果たす)

ー法律を順守するのはもちろんのこと

社会のルールを尊重すること。

 

8.Leaving No Trace(跡は何も残さない)

ー環境を守り、活動の痕跡を残さないこと。

バーニングマンの中でも重要な原則である。

 

 

9.Participation(積極的に社会に参加する)

ー自ら独創的な活動を企画し、実行するという姿勢を高く評価する

参加し積極的に人の輪に加わっていくこと

 

10.Immediacy(「いま」を全力で生きる)

ー今この瞬間に全力で集中すること。

同じ体験は二度と訪れないから。

 

どこでやっているの?

アメリカ・ネバダ州にあるブラック・ロック砂漠にて毎年開催されています。

他にも、バーニングマンの思想を同じとした同様のイベント

「リージョナル・バーン」といわれるものが、アフリカ、オーストラリア、

ニューヨーク、日本など世界各国で開催されています。

 

今年の開催日は?

2017年、今年のバーニングマンの開催日は、8/27~9/4

九月第一月曜日アメリカの祝日であるレイバーデイ(労働者の日)までとなっています。

 

チケットの入手方法

チケットの詳細は、ウェブサイトにて

 

バーニングマンのチケット詳細

 

 

まとめ

外部と遮断され、電気もガスもなく携帯電話やテレビなどの電子機器もない生活。

周りと協力し、自分らしく自己表現しながら生活していく。

便利になりすぎた生活を少し考えさせられるかもしれません。

改めて、この生活を見直せるかもしれませんね。

ぜひ、機会があればこのイベントに参加してみたいものです。

 

最後まで、読んで下さってありがとうございました♪

他の記事も読んでみる