ニューヨーク・ブライアントパークのクリスマスマーケット

今年は、10月になっても暖かったニューヨークでしたが
11月に入っていよいよ寒さ本番がやってきました。

この季節といったら続々とクリスマスツリーやスケートリンクが
オープンしてクリスマスモードが一気に高まってきます。
(まだ、ちょっと早いですけどね。笑)

個人的にニューヨークの冬が一番雰囲気があって好きです。
今日は、少し前にオープンしたブライアントパークの
クリスマスマーケットとスケートリンクをレポートしたいと思います。

 

ブライアントパークのクリスマスマーケット

毎年恒例のニューヨーク・ブライアントパークに現れるクリスマスマーケット。
今年も10月28日にオープンし早くも多くの人で賑わっていました。

クリスマスマーケットは、1月2日まで
スケートリンクは、3月5日までやっているようです!

 

冬のブライアントパーク名物スケートリンク

冬のブライアントパークといったら公園の真ん中にドーンと設置されるスケートリンクです。
テレビのニューヨーク特集なんかで見たことがある方も多いのではないでしょうか?
ニューヨークの冬って感じがしていい雰囲気を醸し出してくれています。

実は、このスケートリンクなんと入場料無料なんです!
ということで自分でスケート靴を持っていけば無料で滑れます。
もちろんスケート靴を借りることもできますよ!

 

男の子たちが楽しそうに滑っていました〜。
小さい子達もスイスイ滑っていて感心です。

 

平日の昼間だった為か、人は少なめでした。
夕方や休日はもっと混んでいます。
平日昼間がもしかしたら狙い目かもしれませんね。

 

クリスマスマーケットのお店を紹介

もちろんクリスマスグッズ以外を売っているお店も沢山出店しているのですが、
今回はクリスマスグッズのお店にフォーカスしてご紹介していこうと思います。

 

真っ白な飾りだけを集めたコーナー。
日本には売ってなさそうな感じで、全部白なのがとっても可愛いです。

 

カラフルな飾りも沢山ありました!家にクリスマスツリーがあったら
いっぱい買って飾り付けたいな〜なんて見ながら考えていました。

 

ふと通り過ぎようとしたら、あっ!可愛い〜!!と思って
速攻写真撮りました。これくらいなら買って部屋に置けるかもしれないですね。

 

さらに、横にも可愛いコーナーが。
個人的にスヌーピーのが一番好きでした。

 

丸い飾りものもありました〜。これ実物も結構大きいんです。
上に乗っているぬいぐるみも売り物か分かりませんが、可愛かったです。

 

ゴテゴテに飾り付けられたツリーと量り売りのカラフルなお菓子売り場です。
この色合いとかゴテゴテ感大好きです!

 

どこかチャーリーとチョコレート工場を思い出すような
カラフルなお菓子のお店です。どこを見ても可愛い。

 

こちらは、パッキング済みのお菓子ですね〜。
アメリカのお菓子のパッケージって可愛いんですよね。
中身は、日本のやつの方が美味しい気がしますが…。笑

 

ブライアントパーク周辺のトイレ情報

ニューヨーク観光で一番困るのがトイレです。
ブライアントパークには、常に係の方がお掃除をしてくれている
綺麗なトイレがありますよ!並んでも10分くらいで入れると思います。

並びたくないという方は、時間帯にもよりますが
ブライアントパークの向かい側にあるホールフーズの
2階にあるトイレもオススメです。

【2017年】今年のハロウィンで人気の仮装は何?ジャンル別に予想!

10月に入って、ハロウィンで何の仮装をしようか
迷っている方も多いのではないでしょうか?

今回は、今年のハロウィンで人気になりそうな仮装から定番まで
ジャンルに分けてご紹介していきたいと思います。

 

ハロウィンの始まり

近年では、日本でもハロウィンが盛り上がっていますが、そもそもハロウィンの
意味を理解して楽しんでいる方は少ないのではないでしょうか?
そんな方の為に少しハロウィンについて紹介してみましょう。

ハロウィンは、もともとケルト人という人たちの歴史的習慣からきています。
ケルト人の1年の終わりは、10/31で秋の収穫を祝う為と悪霊や魔女を追い出す為に
始まった行事だと言われています。また、この日に死者の霊が家族を訪ねてくるともいわれていました。

あのよく目にするカボチャに顔がくり抜かれたジャック・オー・ランタンは、魔除けの意味もあるんです。

そして、時代とともに死者の霊を仮装をした子供にみたて
あのトリックオアトリートという有名なフレーズが生まれました。
いたずら(トリック)かお菓子(トリート)どっちがいいか?という究極の質問ですね。笑

キリスト教のお祭りではない為、クリスチャンの方達は特別お祝いする訳ではありません。
ちょっと意外ですよね!私も最初勘違いしていました。
クリスチャンの友人に聞くと、ハロウィンは別にお祝いしないと言われて私も知りました。

今年人気の仮装を勝手に予想!

話題の仮装

ブルゾンちえみ
今年一番流行った芸人さんといえばこの方ではないでしょうか?
キャリアウーマンが男は追うのではなく待つの!とオースティン・マホーンの
Dirty Workに合わせていうフレーズはとても印象的です。

24時間テレビでは、マラソンランナーもつとめ多くの人に認知されているだけあって
今年の一番の話題仮装はこの方ではないかと私は予想しました。笑
白黒のストライプのシャツにタイトスカートにボブという簡単に真似できそうなところもいいですよね!

 

平野ノラ

さて、ブルゾンちえみさんに続き印象的だった女芸人さんがこちらの方。
平野ノラさんです。少しオーバーなバブル感を漂わせてバブリーなフレーズを
すかさずぶち込んできますよね。笑 バブリーなファッション嫌いじゃないです。笑

いつだかのテレビで実はバブル時代を経験していないようなことを仰っていました。
衣装もお裁縫が得意なお母さんが手作りしてくれているようです。
これでもかといった肩パッドにソバージュヘアでインパクト大です。

 

美女と野獣 ベル

私服ver
今年話題になったディズニー映画といえばこれです。
エマワトソンがベル役を演じていましたね。
個人的には、アラジンに出てくるジャスミンが好きなのですが
今年は、ベルが一番話題なプリンセスではないかなと思います。

プリンセスになる前の衣装とプリンセスのドレスとどちらも可愛くてオススメです。
カップルで美女と野獣をするのも盛り上がるかもしれませんね!

 

 

ドレスver

 

 

野獣もありますよ!

 

 

サンシャイン池崎
準備が楽で話題をかっさらうことができる仮装といったらこの人ではないですか?
衣装よりも気力の準備の方が大変そうな気がします。笑
友人と数人お揃いで着るというのもありかもしれません。

 

 

 

定番仮装

ウォーリー

毎年何人のウォーリーが街に繰り出しているのだろう
というくらい定番になってしまったウォーリーさん。
実は、私も過去にやったことがあります。笑

団体でウォーリーの仮装をしている写真をみたことがありますが
団体だと絵本のウォーリーを探せみたいで絵になりますよね!
仮装したいけど、あまり目立ちたくない方にオススメです。

 

ミニオン
こちらも例年人気で多くの人がミニオンの仮装をしているのではないでしょうか?
ミニオンに関しては、人によってクオリティーの差がある気がしますが…。笑
女性がやっても男性がやっても可愛いのがいいですねっ!

 

囚人服

昔からある定番の仮装といえばアメリカの囚人が着ているような囚人服です。
囚人服に血のりをつければゾンビ風にもなるし手が出しやすい仮装かと思います!

 

セクシー仮装

ミニスカポリス

セクシー系の定番といえばミニスカポリスのお姉さんでしょうか?
毎年、スタイル抜群のお姉さんっちが着ているイメージです。
セクシーに可愛く行きたい方手錠を持ったらバッチリです。笑

 

 

ゾンビナース

個人的によく見るなぁと思ったのがゾンビメイクのナースの仮装をした方達です。
ゾンビメイクのクオリティによっては、かなりリアルです。笑
ゾンビメイクなんてできるのはハロウィンくらいですからね!
この際どうでしょうか?

 

 

個性系仮装

キョンシーガール

今年は、どんなものが人気なんだろうかと調べていた時に見つけて一番気になった仮装がこちらです。
実は、ちゃんと映画をみたことはないのですが、キョンシーガールの衣装が
個性的で可愛いなと思ったので取り上げてしまいました。(独断。笑)
よかったらどなたか挑戦してみてください。

 

 

ゴーストブライド

近年、人気になりつつあるのが個性派監督ティム・バートンが
製作した映画ゴーストブライドの仮装です。
なかなかゴーストメイクでウエディングドレスを着ることってないですよね。笑

ビートルジュースやシザーハンズ、フランケンウィニーのキャラクターなんかも人気ですよね。
個人的にティムバートンの世界のキャラクターは、ハロウィンにぴったりな気がします。

 

お手軽な仮装

カオナシ
お手軽かつ受けを狙いたい方は、これではないでしょうか?
もし、私が遭遇したら写真を取ってしまいたくなる気がします。笑
インパクト大で、きっと人気者間違いなしです!

 

 

食べ物
笑い系仮装の王道は、これじゃないでしょうか?
いつみてもジュールな気がします。笑
他にもホットドッグとか毎年いるような気がします。

 

まとめ


今回は、ハロウィンに向けて今年流行りそうな仮装から定番の仮装、
セクシー系、個性派、お手軽な仮装まで予想して紹介してみました。
皆さんが予想していた仮装はありましたか?

また、ニューヨークのハロウィンの情報なども随時更新して行きたいと思っています。
素敵なハロウィンの思い出ができますように!

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300店舗の本屋さんが集結!?ブルックリンのBOOKフェスティバル!

9月に入りニューヨークは、寒くなったり
暑くなったりと温度差の激しい日が続いていますが、
今週末は、ニューヨークでは様々なフェスティバルが
各地で開催されていました。

今日は、その中からブルックリンで行われた
BOOKフェスティバルを取り上げて紹介したいと思います!

 

300店舗の本屋さんが集結!?

夏も終わり秋突入の9月下旬に
ブルックリン・ボロウホールでは、
1年に1度開催のBOOKフェスティバルが開催されました。
(2017年は、9/17(Sun)開催。)

 

このフェスティバルには、ニューヨーク外からも
遠くは、カナダから出店者が集まり様々な本が販売されます。

 

出店数が300店舗ということもあって、
ブースを見て回るだけでも、たくさん!!
本好きさんには、たまらないイベントでしょう。

 

作者が直々にサインをしてくれる嬉しいイベントも!

イベントが始まったばかりの朝早く
こちらのブースを伺うと、このお店では
イベントを用意していて、このお店で販売している
本の作者が来て購入者にサインをしてくれる
嬉しいイベント開催していました!

直接、イベントの時間に行くことはできませんでしたが
4、5人のニューヨークでも人気の本の作者さん達が来て
イベントを盛り上げていたようです。

 

ちょっぴり過激なヒストリーブック

ドイツのセクシュアルな写真をまとめた本を
販売していたこちらのブース。

開店直後で、まだ開いていなかった新品のサンプルの本を
わざわざ出して見せてくれました!

 

英語が分からなくても楽しく読めそうな本も沢山!

ちらっと立ち読みさせてもらった写真の手前に写っている
『FATHER AND SON』という本。

絵がとても多くて、わかりやすく
笑えて面白かったです。

 

英語が分からなくても、簡単な文章で構成されているものや
お子さん向けの絵本なども沢山販売されていました。

中央に写っている本は、ひたすらピザの写真をまとめたアートブック。
中のフォントも手書きだったり、とてもお洒落でした!

 

フェスティバルオリジナルのフリーペーパー

フェスティバル会場では、こんなに可愛い
フリーペーパーが配られていました!

 

今回は、1年に1度開催される
ブルックリンのBOOKフェスティバルを紹介しました。

 

興味がある方は、また来年
足を運んで見てはいかがでしょうか?

 

Elextric Zooニューヨーク2017のレポート

先日、ニューヨークではElectric Zoo(エレクトリックズー)が開催されました。
今回は、そのレポートとこのフェスティバルについて紹介をしたいと思います。

Electric Zooとは?

Electric zoo(エレクトリックズー)とは、通称Ezoo(イーズー)とも呼ばれる
大規模EDMフェスティバルで2006年にニューヨークで始まりました。
名前にもzooと入っているだけあって、動物園がテーマの音楽フェスティバルになっています。

 

毎年いつ開催されるの?

毎年ニューヨークでは、9月のレイバーデー(労働者の日)を挟んだ週末に
3日間開催されています。 今年は、金土日に開催されました。

 

入場資格

入場条件は、18歳以上からになります。
21歳未満の方は、入場は可能ですが、法律上飲酒ができない様になっています。
入場時にお酒が飲めるか飲めないかの年齢確認とリストバンドで判断される様になっています。

 

チケットの入手方法は?

私たちは、購入したのも遅くギリギリだったので
One dayでトータル$200かかってしまったのですが、
早めに買うと3daysで$280くらいで買える様です。
それでも高いですが…苦笑い
経験には、変えられませんからね。

私たちが購入したチケットは、一般的なチケットですが
もっとリッチに存分に楽しみたい方には、VIPチケットがあり
VIP専用のスペースや並んだり人を掻き分けて進むことなく
ステージから1番近い場所で楽しむことができます。

 

Ezooに行くなら、公式アプリがマスト!

チケットが無事に購入できたら、公式アプリを
ダウンロードして、自分が行く日に来るDJを確認しましょう!
チケット購入前に大体確認済みだと思いますが、
公式アプリで気になるDJのスケジュール・ステージ場所の確認
お気に入り登録をしておけば始まる前にアプリが教えてくれます。

 

オススメのフェスファッション

個人的には、動きやすくて、気温に合わせて調節できる服。
女の子は、編み込みにラインストーンを
散りばめたメイクが今流行ってる様ですね!

しかし、音楽フェスティバルだけあって
個性的なファッションの人たちが沢山いました。
ピカチューや動物の格好をした人たちや、
ニップレスや水着の様な格好の女の子達。

今更だけど、もっと写真撮っておけばよかった…。笑

 

必ず持って行くべきもの・持って行ってよかった物

有料でコインロッカーも使用できますが、個人的にそこまで荷物がなかった為に
利用しませんでした。荷物は、極力減らして行くのをオススメします。
・ID(本人確認の為に必ず必要になります)
・現金
カードよりも使う分だけ現金を持って行くのをオススメします。
現地到着後にすぐ自分のリストバンドに現金をチャージできます。
入れたお金は、会場のみ有効で返ってこないと思われますので、
チャージする際は、使うぶんだけ入れる様にしましょう。

・スマホ
・ウエットシート(あると便利!)
・レインコート/折りたたみ傘
前日に天気予報を見て、100%雨が降らない様ならば必要ないと思いますが、
雨が降った場合野外で楽しめなくなってしますので、前日の天気予報チェックは必須です。

 

フェス当日のレポート

Electric zooは、ランドールズ島の特設会場にて開催されました。
マンハッタンのイーストハーレムからハドソン川を挟んだ所にある島です。

 

フェス会場までの行き方

会場までの行き方には、何通りかあって
チケット購入時にオプションが表示されると思うのですが、
今回、私たちはフェリーで向かうことにしました。

フェリーは、往復で$30でした。
早めに購入した人には、フェリー用のリストバンドが
前もって届く様ですが、私たちは購入したのが遅かった為に
行きは、購入したページをプリントアウトしたものを見せて
搭乗し帰りのぶんは、フェリーを降りたすぐの所で帰り用の
フェリーのリストバンドとコピーを引き換えてもらいました。

 

フェスのスタート時間

私たちが行った日のスタート時間は、1AM開始でしたが
私たちは、1時半くらいに会場入りしました。もちろん、私たちが
行った時間には、既に沢山の人が来場していましたが
その後からも続々と来場者が増えていたので来る時間は、
結構バラバラの様でした。

3日分のチケットを持っている方なんかは、
見たいステージだけ見て帰ってってしている人もいるみたいでした。

 

ステージ構成

ステージは、5つに別れていて、どのステージも
常に誰かがパフォーマンスをしている感じになっています。
ステージによって、大きさや規模も違っています。
・メイン(THE ELEPHANT’S ROAR)
・ヒルトップ(6TH BORO STATION/ELROW PRESENTS BOLLYWOOD)
・リバーサイド(UNDERSEA DOME)
・アウェーキニングス
・6ポインツ

 

出演者のラインナップ

この日、会場を盛り上げていたDJ達
この日のメインDJといえばZEDDとABOVE&BEYOND etc…

 

フェスフード

会場に設置されている換金所にてお金をリストバンドにチャージする形
のみ購入できる様になっています。いちいち、財布を取り出す必要もなく
楽でとってもよかったです。価格は、フェス値段ですが…。笑
現金・カードどちらからでもチャージ可能です。

オリジナル公式グッズ

私が、見た限りでは2箇所で公式グッズを販売していたのですが
Tシャツからパーカー、バッグ、靴下、旗など色んなアイテムを販売していました。
私は、記念にタイダイ柄のTシャツを購入しました。
サイズは、S〜XLまであって$30でした。

私たちの行動記録

正直、人が行ったフェスの記録なんて興味ないよ。
という方もいるかもしれませんが、どういうところがよかったなど
感想も混じえて書いておきたいと思います。

ー会場入り
1時頃にマンハッタン35stのフェリー乗り場から30分ほど
フェリーに揺られ会場入り。降りて、すぐの所で帰りの分のフェリーの
リストバンドと購入した証明用コピーを引き換えました。

その後、チケットの確認をしリストバンドを貰い
アルコール販売の為の年齢確認のリストバンドを貰い
カバンチェックをして無事会場に入れました。

入ってすぐに、必要なぶんだけお金をリストバンドに
チャージしぐるりととりあえず一通り回りました。

ーランチタイム
基本的にみんなバラバラな時間に来ていたり
ご飯を食べる時間がバラバラなので並ぶこともなく
フードは、すぐ買える感じでした。
私たちが選んだのは、モッツァレラチーズのフライとSushiブリトー。
Sushiブリトーは、大きめの手巻き寿司って感じですね。
結構なボリュームなので、友人とシェアして食べました。

ー私たちがお気に入りだったステージ『ヒルトップ』
個人的に私たちが気に入って、よく居たのがヒルトップという
メインの次に大きいステージでした。
ここは屋根が付いてて中は、常に人がいっぱい
テンション高めの人が多くて、みんなはしゃいでるステージって感じでした。

ーやっぱり、有名DJは『メインステージ』
メインステージは、会場の一番奥に設置されているのですが
一番大きくてより沢山の人が楽しめる作りになっていました。
ステージも凝っていて、ニューヨークのモチーフが飾り付けられていたり
演出のライトやファイヤーもかっこよかったです。

ー一番楽しみにしていたZEDDのステージ
夜の8:05から始まったのですが、あいにくながら
予報どうりの大雨。しかしながら、多くの人がレインコートを着て
彼のプレイを楽しんでいました!やっぱり、有名DJとなると観客の数と
盛り上がりも違いました。大雨降ってもあんなに人が集まるのはすごい!!

ーフェスも終盤
ZEDDのパフォーマンスをレインコートを着て楽しんでいたのですが
体は、冷え切ってしまいメイクもボロボロになってしまい…
残りのチャージしたお金を使い切って帰ることに。
(すっかり音楽を楽しんでいて、晩御飯のことなんて忘れていました。笑)

私たちは、レインコートを持参していたのですが
中には、持って着ておらずに会場スタップからゴミ袋を
買って着ている人も。なんと、初めゴミ袋に$15と言われたそうですよ…。
スタッフは、雨のおかげで良い副業ですね。笑

ー帰りのフェリー
私たちがフェリー乗り場に向かった時には、まだフェスティバル自体は
終わっていない時間だったのですが、多くの人が雨で疲れてしまったのか
既にフェリー乗り場は大混雑でした。並び始めて、5つめくらいのフェリーに
乗れたのですが、常に新しいフェリーが到着していたので列自体は、
スムーズに進んでいました。

ー感想
今回、友人と急遽行こう!と数日前に決めたのですが
とっても楽しかったというのが1番の感想でした。

色んな格好をした人や音楽が好きな人達が集まっていて
とても刺激的でしたし、あっという間の時間でした。

海外のフェスに行きたい!と思っていても
なかなか実行できていなかったので、
チケット代はまぁまぁ高かったですが(苦笑い)
行ってよかったなと思いました。

まとめ

今回は、Electric Zooについて紹介・レポートをして見ました。
なかなか、旅行でフェスティバルに行くのはハードルが高いと
思う方もいるかもしれませんが、気になっている方達の参考になったら
良いなと思い、今回レポートを書いてみました。
もし、記事を読んで面白そうだなと思ってもらえたら嬉しいです!

【世界最大級】バーニングマン年に一度一週間だけアメリカで開催されるお祭りとは?【イベント】

世界最大級の異色なイベントバーニングマンは、ご存じですか?

そこは、何もない土地に一週間だけ存在するという不思議な都市。

世界中から数万人の人々が、このイベントの為に集まるという。

 

どうでしょう?少し興味を持っていただけましたか?

実は、私も参加はしたことがなく知人からこのイベントの存在を聞き

個人的に興味があったので、今回まとめてみました。

では、バーニングマンについていってみましょう!

 

バーニングマン(Burning Man)とは?

バーニングマンは、年に一度8月の終わりに約一週間に渡って

アメリカネバダ州のブラックロック砂漠にて開催される世界最大規模のイベントである。

 

イベントの参加者達(通称:バーナー)は、何もない砂漠地に

ブラックロックシティー(BRC)と呼ばれる都市を形成し、

外部の世界と遮断された地で新たにコミュニティーを形成し

友人関係を築き、自らの力で問題を解決していく。

 

主催者側で用意されるのは、自然環境に配慮する為に仮設トイレと

食材の鮮度を維持する為の氷だけで、参加者達はイベント参加前に

自ら生活に必要な物を事前に必要な物を準備しておかなくてはならない。

 

イベント期間中参加者たちは、会場各地で様々なインスタレーションや活動を行う。

その活動内容は、多種多様で参加者たちが自らの発想で創り出している。

 

そして、約一週間後のイベント終了後には、全てを無に還して去る。

これは、バーニングマンに参加する上で守らなければならない原則である。

 

バーニングマンの魅力

世界各地から数万人の規模の様々な趣味・趣向も人達が集まり

巨大オブジェやトップレスの人々が生活を共にするという

非現実的な普段体験することができない日常が待っている。

 

バーニングマン最大のイベントは、バーニング・マンという名称にもなっている

ザ・マン(The Man)と呼ばれる街の象徴として場の中心に立ち続けている

巨大な人型の造形物に火を放ち完全に焼却するというもの。

 

ほぼ全ての参加者が見物するであろうこのイベントは、バーニングマンで

一番盛り上がること間違いなしのイベントととも言える。

 

ちなみに、参加者をバーナー(burner)と呼ぶのは、この為である。

バーナーとは、英語で「燃やす者」の意味。

 

バーニングマンの歴史

1986年ラリー・ハーベイとジェリー・ジェムーズらが木製の人形(The Man)を作り

サンフランシスコのベイカービーチにて燃やしたことが始まり。

 

その後、毎年開催する毎にこのイベントは、アンダーグラウウドカルチャーで

反響を呼び参加人数が百人数規模に増えていき、4年後の1990年に法的都合で、

現在の会場でもあるブラックロック砂漠へ会場を移すこととなった。

 

その後、多数メディアでも取り上げられることとなり、

毎年数万人が集う大規模なイベントへと成長した。

 

これまでのテーマと参加人数

2017年、今年で31回目となるバーニングマン

テーマは「Radical Ritual

 

 

1986年:「The early years」参加人数/30人

1987年:「The early years」参加人数/80人

1988年:「The early years」参加人数/200人

1989年:「The early years」参加人数/300人

1990年:「The early years」参加人数/350人

1991年:「The early years」参加人数/250人

1992年:「The early years」参加人数/600人

1993年:「The early years」参加人数/1,000人

1994年:「The early years」参加人数/2,000人

1995年:「Good and Evil」参加人数/4,000人

1996年:「The Inferno」参加人数/8,000人

1997年:「Fertility」参加人数/10,000人

1998年:「Nebulous Entity」参加人数/15,000人

1999年:「Wheel of Time」参加人数/23,000人

2000年:「The Body」参加人数/25,400人

2001年:「Seven Ages」参加人数/25,659人

2002年:「The Floating World」参加人数/28,979人

2003年:「Beyond Belief」参加人数/30,586人

2004年:「The Vault of Heaven」参加人数/35,664人

2005年:「Psyche -The Conscious, Subconscious & Unconscious」参加人数/35,567人

2006年:「Hope and Fear: The Future」参加人数/38,989人

2007年:「The Green Man」参加人数/47,097人

2008年:「American Dream」参加人数/49,599人

2009年:「Evolution: A Tangled Bank」参加人数/43,558人

2010年:「Metropolis: The Life of Cities」参加人数/51,525人

2011年:「Rites of Passage」参加人数/53,963人

2012年:「Fertility 2.0」参加人数/56,149人

2013年:「Cargo Cult」参加人数/69,613人

2014年:「Caravansary」参加人数/65,922人

2015年:「Carnival of Mirrors」参加人数/67,564人

2016年:「Da Vinci’s Workshop」参加人数/67,290人

 

バーニングマン参加者の原則

10 Principles(十か条の根本理念)

1.Radical Inclusion(どんな者をも受け入れる共同体である)

ー新しい人を常に歓迎し、リスペクトすること。

 

2.Gifting(与えることを喜びとする)

ー何かを手伝ったり、誰かに何かを与えるのは楽しいもの。

物々交換でなく、与えることを楽しむこと。

 

3.Decommodification(商業主義とは決別する)

ーここで買えるものは何もありません。

お金よりも大切な物に気づく為である。

 

4.Radical Self-reliance(他人の力をあてにしない)

ー過酷な環境にて、自分自身が生活する為に

衣食住全てを自分たちの力で何とかすること。

 

5.Radical Self-expression(本来のあなたを表現する)

ーどんな表現でも尊重し認めることを求め

自分自身が本当にやりたいこと、なりたい自分になること。

 

6.Communal Effort(隣人と協力する)

ー周りの人と協力し一人ではできない事をやること。

共同作業は、このイベントの中心ともなっている。

 

7.Civic Responsibility(法に従い、市民としての責任を果たす)

ー法律を順守するのはもちろんのこと

社会のルールを尊重すること。

 

8.Leaving No Trace(跡は何も残さない)

ー環境を守り、活動の痕跡を残さないこと。

バーニングマンの中でも重要な原則である。

 

 

9.Participation(積極的に社会に参加する)

ー自ら独創的な活動を企画し、実行するという姿勢を高く評価する

参加し積極的に人の輪に加わっていくこと

 

10.Immediacy(「いま」を全力で生きる)

ー今この瞬間に全力で集中すること。

同じ体験は二度と訪れないから。

 

どこでやっているの?

アメリカ・ネバダ州にあるブラック・ロック砂漠にて毎年開催されています。

他にも、バーニングマンの思想を同じとした同様のイベント

「リージョナル・バーン」といわれるものが、アフリカ、オーストラリア、

ニューヨーク、日本など世界各国で開催されています。

 

今年の開催日は?

2017年、今年のバーニングマンの開催日は、8/27~9/4

九月第一月曜日アメリカの祝日であるレイバーデイ(労働者の日)までとなっています。

 

チケットの入手方法

チケットの詳細は、ウェブサイトにて

 

バーニングマンのチケット詳細

 

 

まとめ

外部と遮断され、電気もガスもなく携帯電話やテレビなどの電子機器もない生活。

周りと協力し、自分らしく自己表現しながら生活していく。

便利になりすぎた生活を少し考えさせられるかもしれません。

改めて、この生活を見直せるかもしれませんね。

ぜひ、機会があればこのイベントに参加してみたいものです。

 

最後まで、読んで下さってありがとうございました♪

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