Brooklynのアートに触れ合えるイベントBOSへ潜入!

先週末は、友人に誘われてブルックリンのブッシュウィックという街で
行われていたアートイベントに行ってきました。

今回は、イベントの様子を交えてブッシュウィックという街を紹介していきたいと思います。
(一番下にブシュウィックまでの行き方を載せてありますよ!)

 

ブルックリンのアーティストが集まる街

ブルックリンで一番イケてるアーティストが集まる場所。
それが、ブシュウィック。ブルックリンの中でもお洒落なイメージが強い場所です。

日本人でもブシュウィック以外に住みたくない!という人も多く
こだわりの強い人が多く住んでいる印象ですね。
アートのみならず古着屋さんも多いのが特徴です。

 

BOSとは?

BOSとは、Bushwick Open Studioの略でブシュウィックに住む
アーティストがアトリエを一般解放して中に入ることができたり
いたるところで展示を行っています。

 

なかなか普段見ることができないアトリエに入ったり
アーティスト本人から直接話が聞けるのは、とっても貴重ですね!

 

今年は、9/22-24の11AM-7PMに開催されました。
↓参加しているアーティスト

 

↓展示されている場所のマップ

 

ブッシュウィックといえば!ウォールアート

ブシュウィックと言ったら私は、ウォールアートが一番最初に浮かびます。
それくらい街には、様々なウォールアートが至る所にあります。

 

今回は、通りがけに見つけたウォールアートを一部ご紹介。

スカル?メカっぽいアート。

 

カラフルで色々な顔が書いてあって可愛い!

 

ストリートっぽいイラストですね。

 

ラルフローレンのクマもありました。

 

個人的に好きだった車に施されたアート。

 

ちょっと緩くて可愛いです。

 

ブシュウィックのナイトスポット『HOUSE OF YES』

ブシュウィックの有名ナイトスポット『HOUSE OF YES』。
こちらのお店の前では、店員さんたちがフリードリンクを配っていました。

 

どの人もノリノリでカメラを構えると、ポーズを取ってくれました!

 

こちらも、ハイッ!

 

ストリートアート

通りがかる人の足を一瞬引き止めていたのが、この展示。
裸の人間にペインティングをしていました。
日本人からすると、おぉ。っと少し思ってしまいますが、ガチです。

 

ボディペインティング色々と凄かったです。
見入ってしまいました。

 

これ実は、トラックの中を使った展示なのですが、一応入ることもできるようです。
鮮やかな装飾が目を引いていました。

 

展示ブース

色々なアーティストの作品が一緒に展示してあったブース。
会場があまりにも広い為に行った先々でオススメの展示スポットを聞いて
回った場所の一つです。

 

展示されているアーティストのビジネスカードが机の上にずらり。

 

NYで活動する日本人ポップアーティスト

現在NYを拠点に活動中の大阪出身の日本人ポップアーティストの松本セイジさん。
彼のバックグラウンドはというと、父は庭師、祖父は庭師と左官、祖母は洋裁師という
職人家系に生まれて幼少からプロの物作りの楽しさや厳しさという感覚を叩き込まれていたと言います。

大阪芸術大学進学後は、木版制作に没頭し、同時にグラフィックデザイナーとしても活躍し
2010年からは東京を拠点に移し、MBLやLINEゲームなどのプロジェクトに関わっていたそうです。

2016年に独立しニューヨークを活動の拠点に。その後もUNIQLO、横浜DeNAベイスターズ
とのコラボレーションを手がけるなどとセイジさんの勢いは止まりません。

めまぐるしく変化する日常、社会において人々の心を和ませたいという思いの通り
セイジさんの作品には、老若男女国を問わず誰にでも分かりやすく
スッと入り込めて笑顔になれるそんなアートだと感じました。

インスタグラムにも沢山作品をアップされているので必見です!
私も一気にファンになってしまいました。

 

プロフィール

[aside type=”boader”]SEIJI MATSUMOTO
ウェブサイト http://seijimatsumoto.com/
Instagram @seijimatsumoto_arts[/aside]

 

日本のカルチャーをアートに落とし込む

ふと立ち寄ったビルの一角で展示をしていたアーティストのMARINA HEINTZEさん。
なんとなく鯉のぼりやうちわが置いてあって、親しみを感じながら入りました。

一見近寄りがたいオーラを放っているようにも思得るのですが、話しかけてみると
作品のことやインスピレーション源、日本文化について沢山話してくれました。

タトゥーアーティストとしても活躍する彼女。
どの作品もカラフルで柄を取り入れたり、彼女らしさが散りばめられていました。

 

彼女の作品たち。

 

 

 

プロフィール

[aside type=”boader”]MARINA HEINTZE
ウェブサイト1 http://www.marinaheintze.com/
ウェブサイト2 https://www.nakapatchi.com/
Instagram @marinaheintze[/aside]

 

おまけ

帰りがけに見つけた素敵なファッションに身を包んだ女性。
これぞブッシュウィックと言わんばかりの迫力ある個性的なファッション私は、大好きです!

 

ブシュウィックへの行き方

[aside type=”boader”]*MEMO*
マンハッタンのユニオンスクエア駅からLトレインで14分程になります。
降りる駅は、Lトレインのモーガン アベニュー駅をオススメします。
[/aside]

NY旅行で本屋さんに行くなら『ストランドブックストア』がオススメ!

ニューヨークには、いくつも有名な本屋さんがありますが、
旅行者にもオススメな本屋さんがニューヨーカーにも
愛されている『ストランドブックストア』をご紹介したいと思います。

 

STRANDブックストア

創業1927年のニューヨーク老舗の本屋さん『ストランドブックストア』。
地下1階から地上3階建ての店内には、新書から古本、
希少価値の高い本、アートブックまで
あらゆるジャンルの本が所狭しと並んでいます。
私が行った夕方は、入り口に常に人が入り乱れていて混雑していました。

 

店内

レインボーカラーの本が並ぶキャッシャー。

 

 

1階は、新書。2階は、古本が並んでいます。
本のディスプレイの仕方もとってもお洒落です!

 

なにやら難しそうな本。

 

大人気のオリジナルロゴトートバッグ

 

ストランドのロゴが入ったトートバッグ。
使いやすくて、とっても大人気なんです!
隠れたオススメのニューヨーク土産。

 

小さめのポーチタイプもありますよ!

 

可愛いメッセージカードも沢山!!

アメリカのメッセージカードって可愛いデザインのものが多くて、
ついつい買いたくなってしまいます。

 

ノートも売っていました。

 

地図や定期入れも売っていました。

 

缶バッチ・ピンバッジ

缶バッチの種類もこんなに!

 

可愛いアメリカンなピンバッチも沢山揃っています。

 

マグカップの種類も豊富

選びきれない量のマグカップのデザイン!!
これだけあると迷ってしまいますね〜。

 

Tシャツ

個性的なTシャツもずらり。

 

個性的なデザインの靴下

個人的にオススメなのがストランドで販売している靴下。
カラフルで個性的なちょっと面白いデザインの靴下が揃っています!

 

紹介したお店


[aside type=”boader”] *お店の名前* Strand Book Store

*住所* 828 Broadway, New York, NY 10003

*行き方*  ユニオンスクエア駅から徒歩5分程

*ウェブサイト* http://www.strandbooks.com/

*トイレ*有り

*MEMO* ロゴ入りのトートバッグがオススメ![/aside]

 

タイムズスクエア ポップアップ

タイムズスクエアにもポップアップストアが出店しています!
本店まで行く時間が無いという方にオススメです。

[aside type=”boader”] *住所* 43rd bet. Broadway & 7th Ave. Manhattan, NY

*行き方* タイムズスクエア駅近くの広場[/aside]

ニューヨークのハロウィンストアを写真付きで隅々までご紹介!

9月も下旬。10月といったら、やっぱりハロウィンです。
今日は、ニューヨークからハロウィンストアの情報をお届けします!

日本のハロウィン事情

最近では、日本でも大盛り上がりのハロウィン。街中でも
ハロウィングッズを売っているお店が増えたのではないでしょうか。
日本のハロウィン市場もどんどん拡大していきそうですね。

日本では、夏が終わり少ししたら一斉に
各店がハロウィングッズを販売し始めますが、
実は、ニューヨークには一年中ハロウィングッズを
販売しているお店があります。

さすが、アメリカ!やっぱり、ハロウィンの
経済効果って凄いのでしょうか?
日本だと、経営が回らなくなりそうですが…。
(余計なお世話…。)

 

ニューヨークのハロウィンストア

今回紹介するのは、『HALLOWEEN ADVENTURE』というお店。
ニューヨークのユニオンスクエア駅から程近い場所に
お店を構えています。このお店では、一年中仮装グッズを販売しています。

 

まずは、入り口から。
コワモテな置物がお出迎え。

 

階段を下に降りると再び
異様な世界観に引き込まれます。

 

定番コスチューム

上には、某大統領のマスクが。
レトロなコスチュームも沢山販売しています。

 

メンズ向けの様々なコスチューム。

 

女性用のセクシーなコスチューム。

 

こちらは、ディズニーのコスチュームコーナー。

 

スーパーマリオのコスチュームだけでもこの品揃えです!

 

着ぐるみ

アメリカのテーマパークにいそうなウサギの着ぐるみ。
レトロな感じのデザインがイケてます!

 

リアルなサルの着ぐるみもありました。

 

他にも色々な動物がいました。

 

本格派ドレス

プリンセスになりたい方には、ピッタリ!
こんなゴージャスな本格派ドレスもありました。

 

キャラもの

エジプトコーナー。

 

アメリカンヒーロー。写真には、ありませんが
ダースベーダーもありました。

 

キャラものお面もこの充実ぶり。

 

ゴーストバスターズも。

 

戦隊モノもあります。

 

小物・グッズ

アメリカのアニメに出てきそうな可愛いパペット。

 

色んな種類の蝶々にもなれそうです。

 

大量のフェザー。
お好きな色をお選びいただけます。笑

 

ザ・ハロウィンなアイテム。

 

ちょっとふざけたグッズも。

 

日本では、見かけないようなグッズも。

 

バリエーション豊かな仮面

おびただしい数の仮面。

 

仮面その2。笑
実際は、もっとあります。

 

大量のハット

ハットもこんなに沢山!!
ダンス用の衣装とかにも使えそうですね。

 

大量のタイツ

タイツの数も写真に収まりきらない程ありました。

 

個性的な靴

ブーツのカラーバリエーションもたっぷり!

 

ヒールもありますよ!

 

クリスマスグッズもありますよ!

規模は、ハロウィンに比べると少ないものの
クリスマスグッズも取り扱っていました。

 

紹介したお店


[aside type=”boader”] *お店の名前* HALLOWEEN ADVENTURE

*住所*104 4th Ave, New York, NY 10003

*行き方* ユニオンスクエア駅から徒歩5分程

*ウェブサイト* http://www.newyorkcostumes.com/

*MEMO* 日本では、手に入らないようなグッズも沢山売っているので行ってみるだけでも価値ありです。(この記事で取り上げたコスチュームは、ごく一部です。)[/aside]

NYのハンバーガー食べ尽くせ!第一弾『FIVE GUYS』

やっぱり本場アメリカに来て一度は、食べたいのがハンバーガーではないでしょうか?

今回は、まだ日本にも上陸してないけどアメリカでは、とっても人気のハンバーガー
チェーンショップ『FIVE GUYS』をご紹介したいと思います。

 

FIVE GUYS

外装は、真っ赤なネオンが光ってザ・アメリカンな感じの
FIVE GUYSタイムズスクエア店。

タイムズスクエアのメイン街からほど近い映画館が密集しているエリアにあります。
ミュージカル・アラジンのシアターの向かいの通り徒歩1分くらいです。

 

アメリカで大人気のハンバーガーの秘密は?

もともとは、1986年にバージニア州のアーリントンという町に
オープンしたハンバーガーショップで、その後ワシントンエリアで
5店舗程のお店をオープンしローカルな人気ハンバーガーショップへとなります。

2003年からフランチャイズ化され瞬く間に店舗数は増え
現在では、アメリカ・カナダに約1500店舗がある大型チェーンとなりました。

 

ファイブガイズの人気の理由は、何と言っても食材にこだわっていて
注文を受けてけから作り始めるから出来立てが楽しめるというところ!

 

冷凍のものは、一切使わず冷凍庫もお店に置かないという徹底ぶり。
ハンバーガーに使用するパテも100%ビーフでポテトも純粋なジャガイモを
コレストロール0の100%ピーナッツオイルで揚げるため健康的です。

 

店内に置いてあるピーナッツは、無料なので
待っている間に食べることができます。

 

注文の仕方

オーダーは、こちらから。
ファイブガイズのオーダーは、ちょっと複雑なので待っている間に
何を注文するか決めていきましょう!

 

メニュー

ハンバーガーの種類
ハンバーガー、チーズバーガー、ベーコンバーガー、ベーコンチーズバーガー、
リトルハンバーガー、リトルチーズバーガー、リトルベーコンバーガー、リトルベーコンチーズバーガー、
(通常のハンバーガーは、パテが2枚。リトルは、1枚の違いです。)

 

ホットドッグの種類
ホットドッグ、チーズドッグ、ベーコンドッグ、ベーコンチーズドッグ

 

サンドウィッチの種類
ベジサンドウィッチ、チーズベジサンドウィッチ、グリルドチーズ、BLT

 

ハンバーガーに入れる野菜とソース

ハンバーガーの中に入れる野菜とソースは、自分で選べるようになっています。
“Everything”もしくは、“All the way”というと全てトッピングして貰えます。

 

選べる野菜は、コチラ↓
レタス、ピクルス、トマト、グリルドオニオン、グリルドマッシュルーム、オニオン、
ハラペーニョ、グリーンペッパー、

 

選べるソースは、コチラ↓
マヨネーズ、ケチャップ、バーベーキューソース、ホットソース

 

ポテト
サイズ リトル、レギュラー、ラージ

リトルかレギュラーを2、3人でシェアするくらいがオススメです。

 

飲み物

ドリンクは、ボトルのお水とセルフのドリンクバーがあります。
もし、無料のお水が欲しい場合は、Could I get a cup of water?と言えば
プラスチックのカップを貰えます。

ドリンクバーは、珍しいフレイバーのジュースが沢山あって面白いですよ!

 

ミルクシェイク

ミルクシェイクの種類
チョコレート、バナナ、ストロベリー、コーヒー、メルトミルク、オレオクッキー、
オレオクリーム、ピーナッツバター、塩キャラメル、チェリー、ベーコン

アメリカの定番ドリンク。ミルクシェイクもこんなに沢山種類があります。
ベーコン…。なんだかすごい味がしそうですね。苦笑

 

店内・客席

レジの横にキッチンがあり自分のオーダーしたものを
待っている間に作る過程を見ることができます。

 

客席は、こんな感じです。

 

ハンバーガー

写真は、リトルベーコンバーガーです。
お肉がとってもジューシーで野菜も新鮮な感じがして美味しかったです!

 

ポテト

写真は、リトルサイズになります。
ポテトは、ジャガイモ感の強いタイプのポテトですね!
ポクポクしていて美味しかったです。
ちなみに、袋に入れて渡されるため写真よりもっと実際はあります。

 

紹介したお店

タイムズスクエア店

[aside type=”boader”] *お店の名前* FIVE GUYS タイムズスクエア店
*住所* 253 W 42nd St, New York, NY 10036
*最寄駅* タイムズスクエア駅
*行き方* タイムズスクエアにあるアラジンシアターから徒歩1分。
*電話* 212.398.2600
*営業時間* 月〜水・日 10AM-2PM、木〜土 10AM-4PM
*ウェブサイト* http://www.fiveguys.com/
*トイレ*有り
*MEMO* 夜は、特に混んでいるイメージがあります。[/aside]

 

34thストリート店


[aside type=”boader”]
*お店の名前* FIVE GUYS 34thストリート店
*住所* 316 W 34th St, New York, NY 10036
*最寄駅* ペンシルベニア駅(ペンステーション)
*行き方* ペンシルベニア駅から徒歩5分。
*電話* 212.564.6115
*営業時間*月〜日 11AM-22PM
*ウェブサイト* http://www.fiveguys.com/
*トイレ*
*MEMO* 店内広めで落ち着いている為ファミリーにオススメの店舗です。[/aside]

[aside] ファイブガイズは、店舗数が多いので、今回ご紹介した2店舗以外にも沢山あります。 [/aside]

 

[kanren postid=”1905″]

 

マンハッタンのエリアを特徴を交えて詳しく紹介

このページでは、マンハッタンのエリアについて
詳しく紹介していきます。

 

マンハッタンのエリア

HARLEM ハーレム

かつては、オランダ系移民が多く住んでいた場所でもあり
ハーレムという地名は、そこからきたともいわれています。

ここの地域は、多くのアフリカ系アメリカ人が多く暮らしており
黒人文化の色濃いエリアとなっています。

過去には、危険な地域ともいわれていましたが、
いまでは、それほどでもなく安心して観光することができます。

また、アッパーイースト・ウエストとは雰囲気が全く違い
見た事もない個性的な衣装やアートを見る事ができます。

ハーレムには、日本でも有名な黒人音楽クラブであるアポロシアターがあり
毎週水曜日に開催されるアマチュアナイトは人気のイベントのひとつです。

他にもヒップホップ発祥の地とも知られており、聖地地巡りや
ジャズやゴスペルクラブも多いので音楽好きには、たまらないエリアです。

 

UPPER EAST SIDE アッパーイーストサイド

セックスアンドザシティーやゴシップガールというアメリカのセレブリティーが
度々登場するドラマでよく登場するエリアで多くの超名人が暮らしている事でも
知られるニューヨークでも有名な高級住宅街です。

一方で、メトロポリタンやグッゲンハイム、ホイットニー、フリックコレクション
など数多くの美術館が集まるエリアでもありアート色の強い街でもあります。
なかでも、メトロポリタン美術館は、外せない観光スポットだと思います。

ちなみに、メトロポリタンの入場料はドネーション(寄付)となっているので、
$1でも入る事ができます。1度行ってみる事をオススメします。

 

UPPER WEST SIDE アッパーウエストサイド

セントラルパークとハドソン川に挟まれた場所に位置する高級住宅街で
映画等にもよく登場するエリアのひとつです。

観光スポットとしては、ジョンレノンが住んでいた事で有名なダコタハウスや
ナイトミュージアムの撮影で使用されたアメリカ自然博物館やリンカーンセンター、
コロンビア大学などがあります。

コロンバスサークルに隣接するショッピングモールは、ホールフーズマーケットや
色々なテナントが入っていて、とても便利なのでオススメです。

 

HELL’S KITCHEN ヘルズキッチン

ミッドタウンウエストとも呼ばれるこの地域は、オシャレなバーやクラブ、
飲食店も多く食べ物が美味しいエリアとして有名です。

テラス席のあるレストランも多いので、昼間や夏にはとってもオススメです。
ゲイクラブやバーも多く、興味のある方は行ってみるといいかもしれません。

また、ハドソン川沿いの堤防もランナーや散歩をしている人が
多く、そこからニュージャージーを見渡す事もできます。
晴れた日には、風が吹いて気持ちがよいですよ。

 

TIMES SQUARE タイムズスクエア

ニューヨークの最も外せない観光名所と言えば、ここ。タイムズスクエアです。
マンハッタンのちょうど真ん中に位置し、多くの観光客が毎年訪れています。
ここで毎年行われるカウントダウンも、とても有名です。

数多くのブロードウェイシアターもこのエリアに集結していて
毎日、色々なミュージカルが上演されています。
ミュージカル好きには、たまりませんね。当日に格安で
購入できる方法や今では、専用アプリも出ているのでオススメです。

タイムズスクエアには、多くの人が集まることから、
世界中の企業の広告が至る所に設置されています。

似顔絵などを書いてくれるアーティストや着ぐるみをきて写真を撮ってくれる
パフォマーやストリートミュージシャンなども沢山います。
(なかには、強制的に勧めてきたり、多額のチップを要求してくる場合もあります
のでご注意下さい。必要ない場合は、しっかり断りましょう。)

マーブルチョコレートで有名なM&M’s(エムアンドエムズ)のお店や
HERSHEY’S(ハーシーズ)のお店も可愛くてお土産を買うのにもオススメです。

代表的なニューヨークチーズケーキのお店Junior’s(ジュニアズ)も近くにあるので
甘いものがお好きな人には、オススメです。一切れが大きいので、数人でシェアすると
ちょうどよいかもしれません。タイムズスクエア店は、テラス席で飲食可能です。

 

MIDTOWN EAST ミッドタウンイースト

高級ブティック・百貨店が立ち並ぶ五番街やニューヨークの主要駅でもあるグランドセントラル、
セント・パトリック大聖堂、ロックフェラーセンター、エンパイヤステートビルと数多くの
歴史ある名所が点在するこのエリア。

5番街には、トランプタワーやハイブランドの路面店、バーグドルフ・グッドマン、
ブルーミングデールズ、サックス・フィフス・アベニュー、といった百貨店が並んでいます。

グランドセントラルのメインコースの天井には、プラネタリウムの様な星座が描かれていて
とても綺麗です。外装に飾られている時計には世界最大級のティファニーのガラス細工が
はめ込まれていて、こちらも探してみるのもオススメです。

クリスマスの時期には、セント・パトリック大聖堂もクリスマス仕様になり
ロックフェラーセンターも巨大なクリスマスツリーとスケートリンクが設置されます。

クリスマス近くになると、たまにサンタも歩いていますよ。

 

 CHELSEA チェルシー

有名なチェルシーマーケットやグーグルのニューヨークオフィスがあり
歴史あるシェルシーホテルには、多くの有名人やミュージシャンが好んで泊まっていたといわれ
Sex Pistolsのシド・ヴィシャスのガールフレンドであったナンシー・スパンゲンが
このホテルで刺殺されたのは、ロックファンにはあまりにも有名な話です。

昔からアーティストや流行に敏感な人達が好んで住んでいるエリアとして知られていて
インテリ・ハイテクと歴史やアートなどが混在した街です。

チェルシーマーケットは、元々ナビスコのオレオ工場跡だったのを
リノベーションしたショッピング施設です。外観はもちろん、
中も工場の要素がそのままに残してあり見るだけで楽しめるスポットです。
色々なお店が集まっているので、お土産をここで買うのもオススメです。

 

 MEAT PACKING DISTRICT ミートパッキングディストリクト

名前の通り、かつて精肉工場街だったエリアでしたが、
ギャラリーやレストラン、セレクトショップなどが多く立ち並び
いまではオシャレエリアへと変身しています。

2006年にもともと鉄道が走っていた高架の線路を再開発がスタートし、
2014年にハイラインが全ブロックが完成し、現在は、観光客の目玉スポットの
ひとつとなって、より賑わいを増しているエリアです。

チェルシーマーケットとハイラインは繋がっているので、
お買い物の後でハイラインをぶらり散歩してみるのをオススメします。

 

GREENWICH VILLAGE グリニッチヴィレッジ

チェルシーとミートパッキングディストリクトの下に位置するこのエリアは、
アメリカの同性愛者運動発祥の地ともいわれています。

ドラマのセックスアンドザシティーで登場する主人公キャリーの自宅が
あるのも、このグリニッチヴィレッジです。

ワシントン・スクエア公園やニューヨーク大学NYU(エヌワイユー)、
などがあり学生や子供も多くにぎやかな街です。

他にも、ジャズで有名なブルーノートやヴィレッジ・ヴァンガードもあり、
ジャズ好きな方には、オススメです。

 

EAST VILLAGE イーストヴィレッジ

もともとは、アーティスト、ミュージシャン、ヒッピー、パンク・ロックが好きな若者や
自由奔放な人達が多く集まっていたエリアで今でもその影響を引き継いだお店も多く

ニューヨークの中でもヒップな少し個性的な街でです。
タトゥー、貴金属、ヴィンテージショップも多く集まった地域で

日本食レストランや日系のストアも多いある意味ジャパンタウンの様な街です。
(ニューヨークには、公式にジャパンタウンというのは存在しません。)

 

SOHO&NOLITA ソーホー アンド ノリータ

カジュアルとラグジュアリーが融合したような街で、
有名セレクトショップからファストファッション、ストリートと
あらゆる系統のお店が集まる。路地を一本入ると、お洒落なカフェや
飲食店も多く流行に敏感な人にオススメのエリアです。

今大人気のストリートブランド、ステューシーやシュプリームのお店や
ニューヨークの有名セレクトショップKITH(キス)もここのエリアにあります。

 

TRIBECA トライベッカ

このエリアの名前の由来は、Triangle Below Canal Streetという
キャナルストリートの下側の三角地帯という意味の英語の頭文字をからつけられました。

もともと、ソーホーにいたアーティスト達が物価高騰の為に移り住み
その後、ここの物価が高騰してしまい今では、多くのセレブリティや
お金持ちが住んでいる人気のエリアです。

トライベッカ出身の有名人といえば、ロバート・デニーロですが、
彼の経営するレストランがあるのもこのエリアです。

 

LOWER EAST SIDE ロウアーイーストサイド

もともとは、東欧からの移民が多く移住して暮らしていた街のひとつで
現在でもレトロな建築物も多く残っています。

落ち着いた感じのカフェやギャラリーセレクトショップなども
沢山集まっていて、地元民に愛されているエリアです。

 

LITTLE ITALY リトルイタリー

イタリア系移民が多く集まった地域で、とても狭いエリアですが
イタリアンレストランが多く集まった陽気な街です。

本格、イタリアンやジェラートなどが食べられるので
時間のある方やお好きな方には、オススメのエリアです。

 

CHINA TOWN チャイナタウン

ソーホーとリトルイタリーに隣接したチャイナタウンですが、
ひとつ足を踏み入れるとガラリと雰囲気が変わり街のあらゆる標識が
中国語になります。そこは、まるで中国にいるような気分になります。

ジョーズシャンハイなど本格的で美味しい飲茶を食べれるお店も多く
沢山の人で賑わっている街です。有名レストランは、常に混雑していますが
行列の嫌いなニューヨーカーが並ぶ理由が分かるくらい美味しいお店ばかりです。

 

LOWER MANHATTAN ロウアーマンハッタン

ワールドトレードセンター跡に建てられた9.11のメモリアルや
ワンワールド展望台などニューヨークの歴史を感じる事のできるエリアです。

近くには、ウォール街、ニューヨーク証券取引所などもあり
金融とも関係の深いエリアです。

最南端に位置するバッテリーパークからは、自由の女神を眺める事も可能です。
ここから自由の女神のあるリバティ島へフェリーに乗って行く事もできます。
ニューヨーク観光で絶対に外せないエリアですね。

 

まとめ

マンハッタンは、そこまで広い場所ではないのですが
エリアによってまた特色が違うのがおもしろいですね。
それもまた、ニューヨークの魅力のひとつかもしれません。

これであなたもニューヨークマスター!NYの5地区と+1を紹介

このページでは、ニューヨークの地区について
分かりやすく解説していきたいと思います。

 

ニューヨークと呼ばれる場所

よく皆さんが耳するニューヨークというのは、
ニューヨーク州という大きな州の中の一部の小さな地域
ニューヨーク市の事を指しています。
少し分かりづらいですね。

ニューヨークへ来た当初は、私もよく混乱して
どっちがどっちか分からなくなっていました。
地図上で確認するととても小さいですが、

毎年およそ6000万人もの人がここを訪れています。
それだけ、魅力的な街なのかもしれません。

 

ニューヨークを構成する5つの区とその他の地域

ニューヨーク市は、ファイブボロウと呼ばれる5つの区(マンハッタン・
ブルックリン・クイーンズ・ブロンクス・スタテンアイランド)からできています。

テレビや雑誌等で紹介されている地域は、
マンハッタンやブルックリンにあるエリアになります。

ニューヨークで働く人や学校に通っている人の中には、
ニュージャージー州という地域に住んでいる方も沢山います。

先ほど紹介した5つの区と州は、違いますが
ニューヨークと隣接していて気軽に
マンハッタンから電車やバスで行ける地域となっています。

 

Manhattan マンハッタン

数多くの有名観光スポットやレストランなどが
多く集まる場所メインの地区です。

タイムズスクエアやセントラルパークなど
数多くの観光スポットが点在していて
有名なエリアも沢山あります。

エリアによって、お店や文化が全然違って
色々なモノが楽しめるのがマンハッタンの楽しみでもあります。

きっと、マンハッタンを全て回るのには
一週間では、足りないんではないでしょうか?
そんな盛りだくさんな地区です。

 

Brooklyn ブルックリン

アーティストやミュージシャンなどオシャレに敏感な人達が
多く住んでいて多くの人が憧れるの地区のひとつです。

人気の古着屋さんやコーヒーショップ、
ブルックリン発のモノも最近は多く
ブルクリンブームの要因ともなっています。

ブルックリンでは、ウィリアムズバーグやダンボといったエリアが人気です。
週末にフリーマーケット等も開催しているので、興味のある方は要チェックです。

 

Queens クイーンズ

多くの移民の人達が暮らしており、マンハッタンや
ブルックリンよりも物件などが比較的手ごろで
庶民的な印象の地区です。

クイーンズの北西部に位置する
アストリアという地域は、ギリシャ系の移民が多く
ギリシャの文化に興味のある方は、行ってみると
面白いかもしれません。

サニーサイドやウッドサイド、エルムハーストといった
地域は、治安もよく安心といわれていて、
多くの日本人留学生も住んでいます。

 

Bronx ブロンクス

ヤンキースタジアムやアポロシアターといった
有名観光スポットもある場所ですが、実は
少し前までは、危険な地域といわれていた地区といわれていました。

現在は、治安も落ち着いているので
安心して観光を楽しめます。

行ってみると、また他の地域とは雰囲気が
全く違うのが感じられると思います。

サウス・ブロンクスは、ヒップホップ発祥の地なので、
お好きな方は、とっても楽しめると思います。

 

Staten Island スタテンアイランド

スタテンアイランドは、マンハッタンから少し離れた島なのですが、
無料フェリーというの運行していて、誰でも利用することができます。
マンハッタンからも自由の女神を見る事は可能ですが、
より近くで見たい人には、おすすめです。

 

New Jersey ニュージャージー

州は、違いますがニューヨーク・マンハッタンからほど近く
PATHトレインやバスを使って気軽にいけるのが魅力て的です。

ニュージャージーといえば、カジノリゾート施設の
アトランティックシティーなどが有名です。

セックスアンドザシティーでもキャリーが
友人の3人と行っていた場所です。

ニューヨークに何度も来られている方や
長く滞在している方は、行ってみるとよいかもしれませんね。

300店舗の本屋さんが集結!?ブルックリンのBOOKフェスティバル!

9月に入りニューヨークは、寒くなったり
暑くなったりと温度差の激しい日が続いていますが、
今週末は、ニューヨークでは様々なフェスティバルが
各地で開催されていました。

今日は、その中からブルックリンで行われた
BOOKフェスティバルを取り上げて紹介したいと思います!

 

300店舗の本屋さんが集結!?

夏も終わり秋突入の9月下旬に
ブルックリン・ボロウホールでは、
1年に1度開催のBOOKフェスティバルが開催されました。
(2017年は、9/17(Sun)開催。)

 

このフェスティバルには、ニューヨーク外からも
遠くは、カナダから出店者が集まり様々な本が販売されます。

 

出店数が300店舗ということもあって、
ブースを見て回るだけでも、たくさん!!
本好きさんには、たまらないイベントでしょう。

 

作者が直々にサインをしてくれる嬉しいイベントも!

イベントが始まったばかりの朝早く
こちらのブースを伺うと、このお店では
イベントを用意していて、このお店で販売している
本の作者が来て購入者にサインをしてくれる
嬉しいイベント開催していました!

直接、イベントの時間に行くことはできませんでしたが
4、5人のニューヨークでも人気の本の作者さん達が来て
イベントを盛り上げていたようです。

 

ちょっぴり過激なヒストリーブック

ドイツのセクシュアルな写真をまとめた本を
販売していたこちらのブース。

開店直後で、まだ開いていなかった新品のサンプルの本を
わざわざ出して見せてくれました!

 

英語が分からなくても楽しく読めそうな本も沢山!

ちらっと立ち読みさせてもらった写真の手前に写っている
『FATHER AND SON』という本。

絵がとても多くて、わかりやすく
笑えて面白かったです。

 

英語が分からなくても、簡単な文章で構成されているものや
お子さん向けの絵本なども沢山販売されていました。

中央に写っている本は、ひたすらピザの写真をまとめたアートブック。
中のフォントも手書きだったり、とてもお洒落でした!

 

フェスティバルオリジナルのフリーペーパー

フェスティバル会場では、こんなに可愛い
フリーペーパーが配られていました!

 

今回は、1年に1度開催される
ブルックリンのBOOKフェスティバルを紹介しました。

 

興味がある方は、また来年
足を運んで見てはいかがでしょうか?

 

アメリカ旅行に必須のESTA(エスタ)とは?解りやすく解説します

今回は、アメリカに旅行や短期間のビジネスで入国する際に
必ず必要となるESTA(エスタ)というものについて
解りやすくご紹介していきたいと思います。

 

ESTA(エスタ)とは?

そもそもESTA(エスタ)って何?と聞きなれない方も多いのではないでしょうか?

ESTA(エスタ)とは、アメリカがテロ防止の為に平成21年1月より開始した
日本をはじめとした短期間の滞在ビザを免除している国を対象に
電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization)
というものを義務化したものの事です。

通称ESTA(エスタ)と呼ばれています。

その為、日本人がアメリカに90日以内のビジネス・観光目的で
渡航する際に日数の多い少ないに関係なく必ず必要となっています。

★免除される人
・アメリカで有効な労働ビザ若しくは、学生ビザなどを所持している人
この申請された情報をもとに、アメリカでは
ビザを免除されている人の情報を収集しビザなしで渡航しても
問題がないか、保安に影響がないかを調べます。

アメリカは、テロ以降そういった事に、とても敏感になっていますので、
しっかりしています。逆をいうとビザを申請した人の情報は
もっと詳しく調べられているという事ですね。

安心してください!この情報だけ見ると
とても不安になってしまいますが、私の周りに
ESTA(エスタ)の申請に通らなかったという話は聞いたことがないので、
ただ、アメリカに短期間でも渡航する際に前もって必要な
申請だと覚えておけば大丈夫です!

ESTA(エスタ)の申請方法

 

ESTA申請に必要なもの

・申請費用14ドル(日本円で1600円程)
ーデビッドカード又はクレジットカードでの支払いになります

・本人名義のパスポート

・宿泊予定先の情報

 

オンラインからの申請方法

ESTA(エスタ)のサイトへは、コチラから

1.ESTA(エスタ)のサイトにアクセスする

ー日本語で操作を進めたい場合は、

右上にあるCHANGE LANGUAGEで日本語を選択

 

2.個人で申請する場合は、「個人による申請」を選択

ー確認・続行を選択。

ー免責事項 「はい、私は上記の説明を読み、内容を理解し、
これらの条件に合意します」にチェックを入れ次へ進む

 

3.申請者情報を入力

ー申請者/パスポート情報

パスポートに記載されている名前と性別を記入。
ここで、他の申請者を追加することも可能です。

ー生年月日・出生した市区町村名・出生国を記入

ーパスポート番号・国籍・発行日・発行した国・有効期限を記入

パスポート番号とは、顔写真のあるページに書いてある
旅券番号というものです。2桁のアルファベットと
7桁の数字で構成されています。

ー別の市民権・国籍

日本に現在住んでいて、他の国の国籍や市民権など無い場合は、
「いいえ」を選択します。

ーGEグローバルメンバーシップ

現在、日本国籍の渡航者は対象外の為「いいえ」を選択。

ー両親

両親のフルネームを記入します。

ーあなたの連絡先情報

・住所の記入方法

ホームアドレスライン2・3 必要であれば入力。

ホームアドレスライン1 例:XXX-X

市区町村 例:MINATOKU

州/都道府県/地方 例:TOKYO

国 例:JAPAN

・電話番号の記入方法

自宅・勤務先・携帯・その他から一つ選択。
日本の国番号は、「+81」をつけて、0を抜いた番号になります。

例えば、090-XXXX-XXXXの場合
+8190-XXXX-XXXXとなります。

・電子メールアドレスを入力する
確認用アドレスも忘れずに入力。

 

ーソーシャルメディア(オプション)

現段階では、必須ではないようなので記入しても
しなくても大丈夫です。

 

ー勤務先情報

現在または、過去に勤務経験がありますか?
「はい」もしくは、「いいえ」を選択し入力。

・米国内の連絡先情報

米国への渡航目的は、他国へ乗り継ぐためですか?
乗り継ぎの為の渡航の場合「はい」 そうでない場合は「いいえ」

 

ー米国内の連絡先情報

宿泊先の情報を入力します。

氏名 ホテルの名称

ホームアドレスライン1 例:XXX-X

市区町村 例:NEW YORK(滞在する市区町村を記入)

都道府県 例:NY

電話番号 例:ホテルの連絡先を入力

 

ー緊急連絡先情報

・米国滞在中の住所
「上欄の、米国内の連絡先と同一」にチェック

・米国内および米国以外の緊急連絡先情報
日本にいる家族等の連絡先を入力

 

ー適格性についての質問

全部で8問の質問に「はい」か「いいえ」で答えていきます。

「いいえ」を選択しておけば間違いないと思われますが、
変更されていることもあるかもしれません。
一応全て読んで選択していきましょう。
下の二つの欄もチェックを入れたら次へ進みます。

 

申請内容の確認・支払い

ー入力した情報の確認

ここで、今まで入力した情報の確認をすることができます。
間違っていた場合ここで修正していきます。

ー支払い手続き

支払いが有効なのは、手続きをしてから1週間以内となっています。
手続きが終わったと、ホッとする前に支払いを終えてしまいましょう。

「今すぐ払う」というボタンからお支払いのページに進みます。
クレジットカードもしくは、デビッドカードの情報を入力して
「支払いの送信」をクリックします。

 

申請の判定結果

ESTA(エスタ)の申請判定は、手続き後すぐには出ませんが、
72時間以内に出るようになっています。少し時間を置いてから
結果を確認してみましょう。

 

判定結果は、トップページの「既存の申請内容を確認」という所から確認する事ができます。
申請時に入力したメールアドレスにESTA(エスタ)から届く
「申請番号」とパスポート番号・生年月日を用意しておきましょう。

 

その他、申請方法

事前にESTA(エスタ)を申請していないと、アメリカ入国の際や
飛行機への搭乗拒否などされてしまいますので、前もって出発前に申請しておきましょう。

自分でオンラインから簡単に申請もできますし、
有料で旅行代理店で代理サービスをやっている所もあります。
自分にあった方法で、準備しましょう。

 

ESTA(エスタ)の有効期限

ESTA(エスタ)は、一度認証されると2年間は有効となります。
その為、同じパスポートで2年以内に入国する場合は、再申請する必要がありません。

しかし、パスポートを更新した場合や紛失した場合など
2年以内に新しいものに取り替えた場合もう一度申請が必要と
なりますので、その点はお気を付け下さい。

 

まとめ

今回は、アメリカに短期間入国する際に必要な
ESTA(エスタ)という制度について解説させて頂きました。
過去に友人がアメリカに旅行する際に、このESTA(エスタ)申請について、
どうしたらよいのか?と電話が掛かって来たことがありました。

一度やってしまえば簡単なのですが、この制度の事もよく分からない上に
色々と入力しなくてはならない情報も多く始めは参ってしまいがちです。

これから申請予定の方や制度についてよく分からないという方の
手助けになれたら嬉しく思います。

ラ・ガーディア空港(LGA)について詳しく紹介します!

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このページでは、ラガーディア空港について詳しく解説していきます。
ニューヨークに旅行・留学など、初めに降り立つ空港は、とても不安なものです。

このページでは、航空会社別のターミナル、施設・サービスから
マンハッタンに行く為の交通手段など詳しく紹介していきます。

 

ラガーディア空港(LGA)とは?

ラガーディア空港は、クインーズ区にあり
ニューヨーク近辺にある空港の中で一番小さい空港ですが、
主にアメリカ国内とカナダを 結ぶ空港として役割を担っています。

一応、国際空港ではありますが規模が小さいため
ほとんどの国際便がJFK又は、ニューアークに
到着するような形になっています。

航空会社別の発着ターミナル

エア・カナダ CTB コンコースA

ユナイテッド航空 CTB コンコースC

アメリカン航空 CTB コンコースC・D

デルタ航空 デルタ・ターミナル、マリア・エア・ターミナル

 

空港内の施設


ラガーディア空港は、セントラル・ターミナルデルタターミナル
マリン・エア・ターミナルUS Airwaysターミナル4つのターミナルから成り立っています。

特にセントラル・ターミナル(CTB)は、色々な航空会社が
乗り入れており大きなターミナルとなっています。

 

マリア・エア・ターミナル

セントラル・ターミナル

US Airwaysターミナル

 

デルタ・ターミナル

 

マンハッタンまでの交通

 

ニューヨーク・エアポーター

サイトへは、コチラから

所要時間の目安は、1~2時間と交通状況によって変動します。
ラガーディア空港からマンハッタン市内の主要駅
グランドセントラル駅、ポートオーソリティ・バスターミナル駅
ペンシルヴァニア駅へと向かうバスが30分おきに運行しています。
(運行時間は、05:30 – 23:30となっています。)

同様にマンハッタン市内からら空港へ向かうバスも運行しています。
このバスのユーザー向けのサービスとして、
乗車中のフリーWi-Fiが使えるのと23rdから63rd間の
主要ホテルへの無料シャトルバスを利用することができます。

料金一覧

往復 $34

片道 $18

JFKからLGA(又は逆) $16

KFKからEWR(又は逆) $28

 

 

スーパーシャトル

サイトへは、コチラから

所要時間の目安は、1時間~1時間半となっています。
24時間運行のマンハッタン行きのシャトルバス
グランド・トランスポーテーション・デスクにある備え付けの電話から連絡し
現在居るターミナルと目的地を伝えターミナル出口にて迎えを待ちます。
マンハッタン内ならどこでも自分の目的地まで行ってくれます。

料金一覧

$20から目的地により変動(チップ込み)
降車時に、ドライバーにキャッシュ(現金)
又は、クレジットカードで支払います。

日本から予約支払いまでウェブ上で済ませることもできます。

 

タクシー

所要時間の目安は、1時間程交通状況によって変動となっています。
各ターミナルの到着ロビーにタクシー乗り場が設置してあります。

タクシーを利用する場合に気を付けておきたいのが、
外国人を狙った法外な値段を請求するタクシーもいるという事です。
そういった事を避ける為にも空港から利用する場合は、
きちんとタクシー乗り場から乗るようにしましょう。
絶対に、声を掛けられても着いて行ってはいけません。

料金一覧

空港からマンハッタンまでは、チップ、有料高速道路料金を除き
一律$52というルールがあり決まっています。
タクシーのチップの目安は、15%~20%です。
最近のタクシーは、支払い時に画面でパーセンテージを選ぶ事が
できるようになっているので心配いりません。

 

UBER

サイトへは、コチラから

所要時間の目安は、1時間程交通状況によって変動となっています。
最近では、タクシーよりも一般的になってきているのがUBER(ウーバー)です。

なかなかタクシーを捕まえられない、英語が上手く通じない、
できることならトラブルを避けたいというのを全部叶えた合理的なサービス
になっています。

英語を話さなくてもアプリ一つで車を呼んで目的地まで連れて行ってくれ、
支払いも登録したクレジットカードで自動で支払われます。
チップも料金に含まれており、支払い等でトラブルになる心配がありません。

チップも料金に含まれており、支払い等でトラブルになる心配がありません。
アプリで自分の現在地と目的地を設定すると料金と
到着予定時間を確認する事ができ近辺にいるドライバーが迎えにきてくれます。

また車のサイズやグレードを選ぶこともでき、そんなに急いでいないが
少しでも料金を抑えたいという場合には、相乗りの
UBER POOLという選択もあります。UBER POOLの場合
2人目以降は、1人につき+$1で利用可能です。

UBERPOOLを選択すれば、通常よりも格段に安く利用することができます。

料金一覧

利用した車のサイズや人数によって変動しますが、
タクシーよりは安くなる事がほとんどです。

過去にUBER POOLを利用した時は、$20もかかりませんでした。
利用した金額やアプリで確認するか、利用後に登録した
メールアドレスにレシートが送られてきます。

アプリのプロモコードを入力という画面に「mihoy13ue」と入力すると
$15の無料乗車クーポンをゲットすることができます。

 

まとめ

今回は、ラガーディア空港の航空会社別のターミナル情報から
施設・サービス、マンハッタンまでの交通情報をお伝えしてきました。
ニュヨークへの旅行・留学など、ラガーディア空港を
ご利用の際に役立てて頂けると嬉しいです。

 

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ジョンF.ケネディ国際空港(JFK)について詳しく紹介します!

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このページでは、ジョンF.ケネディ国際空港について詳しく解説していきます。
ニューヨークに旅行・留学など、初めに降り立つ空港は、とても不安なものです。

このページでは、航空会社別のターミナル、施設・サービスから
マンハッタンに行く為の交通手段など詳しく紹介していきます。

 

ジョンF.ケネディ国際空港(JFK)とは?

ジョンF.ケネディ空港は、第35代目アメリカ大統領のジョン・F・ケネディの
名前の付いたニューヨークを代表とする国際空港です。
ニューヨークのクイーンズ区にあります。

日本からニューヨークへ、ニューヨークから日本への直行便に乗った場合に
主に利用される空港がこの「ジョンF.ケネディ国際空港」です。
略して、JFK(ジェイエフケイ)とも呼ばれていますね。

日本航空、全日本空輸、アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空など
日本からの直行便の多くは、この空港に到着します。

航空会社別の国際線発着ターミナル

日本航空(JL) ターミナル1

全日本空輸(NH) ターミナル7

アメリカン航空(AA) ターミナル8

デルタ航空(DL) ターミナル2・4

ユナイテッド航空(UA) ターミナル7

 

空港内の施設

現在、利用されているターミナルは、6つです。
(ターミナル1・2・4・5・7・8)

各ターミナルに観光案内所や交通案内所、ショップ、
フードコート、両替所などがあります。

 

ターミナル1

主な施設・サービス(全て一覧を見る

Dunkin’ Donuts (kiosk)、McDonald’s、Starbucks、Eat & Go Istanbul、Euro Café、Greenwich Village Bistro、

Idlewild Wine Bar、JikJi Café、Martini Bar、Panini Express、New York Hotdog & Coffee

API Baggage Storage/Balloons、API Hotel Reservations、ATM etc…

 

ターミナル2

主な施設・サービス(全て一覧を見る

Wendy’s、World Bean 、BKLYN Beer Garden、Cibo Express Gourmet Market、Croque Madame、Due Amici、Shiso

Best Buy Automated Vending、CTY、Taste NY、Travelex Foreign Currency Exchange & ATM etc…

 

ターミナル4

主な施設・サービス(全て一覧を見る

Blue Smoke on the Road、Buffalo Wild Wings、Camden Foods、Dunkin’ Donuts、Chocolates & More、

Flatiron Coffeehouse、Jamba Juice、McDonald’s、Panda Express、Pizza Vino、Shake Shack

DFS  Duty Free、Hudson、Juicy Couture、Kiehl’s、Michael Kors、Victoria’s Secret、XpresSpa、

Travelex ATMs & Travelex Worldwide Money Exchange etc…

 

ターミナル5

主な施設・サービス(全て一覧を見る

5ive Steak、Aunt Butchie’s Bakery Café、Ben & Jerry’s Scoop Shop、Cheeburger Cheeburger、Starbucks、

CIBO Express Gourmet Market、Dunkin’ Donuts、Deep Blue Sushi、Fresh Italian Pasta

MUJI to Go、New York Times Books、Best Buy Zoom Shops、Travelex ATM etc..

 

ターミナル7

主な施設・サービス(全て一覧を見る

Auntie Anne’s、Balducci’s Food Lovers Market、McDonald’s、Red Mango、Sammy’s Beach Bar and Grill、

Starbucks Coffee、Subway、Wolfgang Puck Express

Best-Buy (kiosk)、Hudson News、Michael Kors、M&Ms Store、Travelex ATM etc…

 

ターミナル8

主な施設・サービス(全て一覧を見る

Abitinos Pizza、American Café、Auntie Anne’s、Brooklyn National Deli、Bobby Van’s Steakhouse、

McDonald’s、Starbucks Coffee、O’Neal’s Restaurant、Wok & Roll、Cascata

Airport Wireless 、Hudson News、International Shops Duty Free、L’Occitane、

Victoria’s Secret、Swatch、Travelex Currency Exchange etc…

 

マンハッタンまでの交通

ニューヨーク・エアポーター

サイトへは、コチラから

所要時間の目安は、1~2時間と交通状況によって変動します。
ジョンF.ケネディ空港からマンハッタン市内の主要駅
グランドセントラル駅、ポートオーソリティ・バスターミナル駅
ペンシルヴァニア駅へと向かうバスが30分おきに運行しています。
(運行時間は、05:30 – 23:30となっています。)

同様にマンハッタン市内からジョンF.ケネディ空港へ向かうバスも運行しています。
このバスのユーザー向けのサービスとして、
乗車中のフリーWi-Fiが使えるのと23rdから63rd間の
主要ホテルへの無料シャトルバスを利用することができます。

料金一覧

往復 $34

片道 $18

JFKからLGA(又は逆) $16

KFKからEWR(又は逆) $28

エア・トレイン

サイトへは、コチラから

所要時間の目安は、1時間~1時間半となっています。
24時間運行の地下鉄と空港を結ぶ高架鉄道です。

JFK内の各ターミナルを常に回っています。
マンハッタン市内へ向かうには、
地下鉄のE・J・Z線Sutphin Blvd/Archer Av/JFK Airport
もしくは、A線のHoward Beach/JFK Airport Beach駅にて
地下鉄へ乗り換え行く事ができます。

料金一覧

エアトレインライド $5

エアトレイン+サブウェイ $7

エアトレイン回数券(10回分) $25

乗り放題にエア・トレインの駅は含まれませんのでご注意下さい。

お持ちのメトロカードにお金をチャージして使用することも可能です。

スーパーシャトル

サイトへは、コチラから

所要時間の目安は、1時間~1時間半となっています。
24時間運行のマンハッタン行きのシャトルバス
グランド・トランスポーテーション・デスクにある備え付けの電話から連絡し
現在居るターミナルと目的地を伝えターミナル出口にて迎えを待ちます。
マンハッタン内ならどこでも自分の目的地まで行ってくれます。

料金一覧

$20から目的地により変動(チップ込み)
降車時に、ドライバーにキャッシュ(現金)
又は、クレジットカードで支払います。

日本から予約支払いまでウェブ上で済ませることもできます。

タクシー

所要時間の目安は、1時間程交通状況によって変動となっています。
各ターミナルの到着ロビーにタクシー乗り場が設置してあります。

タクシーを利用する場合に気を付けておきたいのが、
外国人を狙った法外な値段を請求するタクシーもいるという事です。
そういった事を避ける為にも空港から利用する場合は、
きちんとタクシー乗り場から乗るようにしましょう。
絶対に、声を掛けられても着いて行ってはいけません。

料金一覧

空港からマンハッタンまでは、チップ、有料高速道路料金を除き
一律$52というルールがあり決まっています。
タクシーのチップの目安は、15%~20%です。
最近のタクシーは、支払い時に画面でパーセンテージを選ぶ事が
できるようになっているので心配いりません。

UBER

サイトへは、コチラから

所要時間の目安は、1時間程交通状況によって変動となっています。
最近では、タクシーよりも一般的になってきているのがUBER(ウーバー)です。

なかなかタクシーを捕まえられない、英語が上手く通じない、
できることならトラブルを避けたいというのを全部叶えた合理的なサービス
になっています。

英語を話さなくてもアプリ一つで車を呼んで目的地まで連れて行ってくれ、
支払いも登録したクレジットカードで自動で支払われます。

チップも料金に含まれており、支払い等でトラブルになる心配がありません。
アプリで自分の現在地と目的地を設定すると料金と
到着予定時間を確認する事ができ近辺にいるドライバーが迎えにきてくれます。

また車のサイズやグレードを選ぶこともでき、そんなに急いでいないが
少しでも料金を抑えたいという場合には、相乗りの
UBER POOLという選択もあります。UBER POOLの場合
2人目以降は、1人につき+$1で利用可能です。

UBERPOOLを選択すれば、通常よりも格段に安く利用することができます。

料金一覧

利用した車のサイズや人数によって変動しますが、
タクシーよりは安くなる事がほとんどです。

過去にUBER POOLを利用した時は、$20もかかりませんでした。
利用した金額やアプリで確認するか、利用後に登録した
メールアドレスにレシートが送られてきます。

アプリのプロモコードを入力という画面に「mihoy13ue」と入力すると
$15の無料乗車クーポンをゲットすることができます。

まとめ

今回は、ジョンF.ケネディ空港の航空会社別のターミナル情報から
施設・サービス、マンハッタンまでの交通情報をお伝えしてきました。
ニュヨークへの旅行・留学など、ジョンF.ケネディ国際空港を
ご利用の際に役立てて頂けると嬉しいです。

 

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